バルカンダンスリラの備忘録 

4/15例会プログラム

1 Narino(Turkey)
2 Čukanoto(Bulgaria)
3 Aleni Zvezdi(Bulgaria)
4 Devojko Mori(Macedonia)
5 Debarska Svadba(Macedonia)
6 Kasapsko Oro(Macedonia)
7 Agino(Macedonia)
8 Cimpoi(Romania)
9 Ode Ya(Israel)
10 Dobrudžanska Râka(Bulgaria)
11 Laz Bar(Armenia)
12 Čibarska Kopanica(Yordan/Bulgaria)
13 Khorovod(Russia)
14 Krivo Ihtimansko Horo(Bulgaria)
15 Gypsy Dance(Romania)
16 Dugha Zaven(Armenia)
17 Daronee Yerker Yev Barer(Armenia)
18 Arap(Bulgaria)
19 Vlaska Svadbena Igra(Serbia)
20 Valija E Lechte(Albania)
21 Serican(Turkey)
22 Nedunia(Israel)
23 Ispanyol Kasabı(Turkey)
24 Guhneega(Armenia)
25 Mona Mona/Frankeroon Ver Veri(Armenia)
26 Ferzova Ezgia(Macedonia)
27 Urmetsineri Par(Armenia)
28 Krivo Ihtimansko Horo(Bulgaria)
29 Gypsy Dance(Romania)
30 Valija E Lechte(Albania)
31 Serican(Turkey)
32 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)


今回はパーティーや他サークルの例会日と重なったため人数はいつもよりやや少なめでした。
そんな日でも元気に参加した師匠でしたが、最近また身体が重くなったのか、それとも足腰がさらに弱ってきたのか、フラフラすることが増えたように思います。たとえばFerzova Ezgiaでターンするにも回りきれず「おっとっと」と言いながら隣の女性に支えてもらってましたし、踊りなれてるはずのGypsy Danceでもヨロヨロするし・・・。
「オレ、片足で立つとふらつくんだよねぇ」なんて、のんきに言って反省しないのもどうかと思いますよ。
休憩時間にガッツリおやつを食べて太ってる場合じゃありません。まだ膝が痛くないうちに筋トレしないと!人の言うことをいっさい聞かない師匠ですけど、誰か鍛えてくれませんか?


<今後の例会予定>
 4月  22日
 5月  3日(※)   27日
 ※5/3(祝)は会場が変わります。

スポンサーサイト

PageTop

講習会の出張報告

3月31日~4月1日の2日間トラキア地方の踊りの講習会に参加してまいりました。
場所は埼玉県狭山市の某施設でしたが、2日間講習に参加したのは実に数十年ぶりの快挙でした。ラッキーなことに2日間とも往復車に乗せてもらえたのですごく楽でした。しかも、自宅に来ていただき帰りも自宅まで送り届けてもらえたのですからね。NZKさん大変お世話になりありがとうございました。
さてさて、肝心の講習会についてですが、Teacherの教え方は非常にわかりやすくて良かったと思います。1つのフィギュアを一気にやらずに細かく分けて何度も繰り返してくれましたのから。それから、講習の間はアコーディオンやガドゥルカなどの生演奏で踊れるのですが、さすがプロの方の演奏はすごいと感心してしまいました。生演奏だと途中から踊りたい部分でもすぐに音が出て音に合わせて何度でも繰り返し踊れるからいいですよね。
初日は、昼からの1時間だけ会場が他団体に使われてしまったため時間が空いてしまうということでしたが、主催者の方々の御厚意で別の部屋にてブルガリアの踊りや音楽に関する講義をしていただきました。数十年踊っているのに今まで知らなかったことがあって面白かったですが、特に面白かったのが最後の音楽についてでした。アコーディオン奏者の方が1つの同じ曲をブルガリアの各地方ごとに分けて演奏してくれたのです。これがすごく面白かったです。普通はその地方の特色を音楽で表す場合、それぞれの地方の代表的な曲を演奏すると思うのですが、今回は同じ1つの曲で各地方の特色を出して演奏してくれたのですよ。そうするとこの地方ではこんな感じの曲になるんだと比較できるんですね。アコーディオン奏者の方も初めての試みだったようですが、さすがプロという感じでした。
初日の最後にDajcovataという踊りが講習され、2日目の講習前に演奏されたので踊れる人は中に入って踊ったのですが、Dajcovoのリズムを早どりする方がいました。けっこうベテランの方なのに何であんなにリズムを早どりしてしまうんだろう?と不思議でした。(まあ、前々から他にもリズムを早どりする方はけっこういて気になってはいましたが・・)そういう自分も早とりしないように気を付けねばとあらためて思ってしまいました。
それから、「トラキアといえば男性はは絶対手足パタパタが出てくるよな。メインの踊りで絶対入るよな」と思っていたところ、期待?にそぐわずTrakjska Racenicaという踊りにしっかりと入っておりました。実は私、このパタパタはほとんど経験したことがないので苦労するのです。それに、今回は普通に立ったままパタパタするのも大変なのにパタパタしたまま左周りに1回転するという離れ技が入ったので(私にとっては十分離れ業なのだ)そりゃあもう緊張して大変でした。でも、せっかくだからしっかり覚えないとね。癪だからリラでやるか?・・・なんちゃっておじさん。
まあ、そんなこんなで2日間で9曲の講習がありましたが、終わってみれば早かったかな?全体の感想としては、摑み所のない踊りもあったけど、教え方はうまかったと思うし、数年ぶりに踊りの時間で緊張したけど、面白く貴重な時間を過ごせたかな?という感じでした。
PS 師匠は「ブリガリアの踊り疲れるから行かない」と言っていましたが、正解ですね。今の支障、あ、いや師匠ではこの2日間乗り切れなかったでしょうなぁ。・・・お大事に。

PageTop

リラのサークル紹介

我々の所属する「リラ」というサークルについて今更ですがどんな活動をしているサークルなのかつぶやきたいと思います。
リラには「いたしません」6か条というものがありまして、この6か条を見ていただければだいたいどのような活動をしているサークルかおわかりいただけるかと思いますのでぶちまけます。
*リラの「いたしません」6か条 
第1条 カップルダンスの取り扱い いたしません・・・主催者がカップルダンスに興味がないため。 
第2条 緊張感が張り詰めたような例会に いたしません・・・緊張していたら思うように体が動けなくなりますので、適度に冗談交じりにやっていきたいと思っています。でも、踊りに対する姿勢はしっかりしておりますよ。
第3条 会員を束縛 いたしません・・・リラの例会日にパーティ等があり、そちらに行きたければ行って構わないのです。いろいろ付き合いもあるでしょうからね。(リラを脱退しないでくれればいいのだ。)
第4条 新しい踊りの積極的な取り入れ いたしません・・・今は次々にTeacherが来て新しい踊りがどんどん入って来てみなさんそれを追いかけています。それはそれで必要なのかもしれませんが、昔の踊りの方が良い曲がたくさんあるので、むしろ昔の踊りを掘り起こしていきたいと思っています。新しい踊りも少しは取り入れながらね。 
第5条 パーティに向けての練習 いたしません・・・最近はどこのパーティも必ずと言っていいほど案内にプロが載っていて、みなさんそれを見て事前に練習するようですが、当日までに踊れるように何度も練習したら飽きちゃって踊りたくなくなるので。(でも、会員さんからリクエストがあれば別ですが)
第6条 リラの創立パーティ いたしません・・・面倒くさいので。
以上ですが、これで「リラ」とはどんなサークルなのかだいたいのイメージは持って頂けたのではないでしょうか?
この6か条を守って20数年付いてきてくれた会員さんに感謝です。(「こんな6か条いつからあったの?」って言われそうですが・・・)

PageTop

3/25例会プログラム

1 Promoroaca(Romania)
2 Hora Fetelor(Romania)
3 Anuše(Macedonia)
4 Memede(Macedonia)
5 Soroc(Romania)
6 Kokonješte(Serbia)
7 Pletenica(Macedonia)
8 Tzadik Katamar(Israel)
9 Tino Mori(Macedonia)
10 Dusmanii Tiganilor(Romania)
11 Čibarska Kopanica(Yordan/Bulgaria)
12 Shiboleth Basadah(Israel)
13 Oee Naze(Armenia)
14 Vrni Se Vrni(Macedinia)
15 Krivo Ihtimansko Horo(Bulgaria)
16 Dugha Zaven(Armenia)
17 Vodenki(Macedonia)
18 Turkistan(Turkey)
19 Koga Padna Jane(Macedonia)
20 Ishkhana Par(Armenia)
21 Vlaska Svadbena Igra(Serbia)
22 Leši(Bosnia)
23 Gumerva Trngee(Armenia)
24 Ajde Jano(Kosmet)
25 Dellilo(Turkey)
26 Ovčarani(Macedonia)
27 Tarontsineroo Par(Armenia)
28 Mona Mona/Frankeroon Ver Veri(Armenia)
29 Aleni Zvezdi(Bulgaria)
30 Balta de la Beiu(Romania)
31 Mimino(Turkey)
32 Veleško Oro(Macedonia)
33 Gypsy Dance(Romania)
34 Tsa-Ah-Da(Israel)
35 Shirat Ha-Yam(Israel)
36 Oro Se Vie(Macedonia)
37 Žensko Čamče(Atanas/Macedonia)
38 Moj Atedže(Bosnia)
39 Veličkovo(Macedonia)
40 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

 桜がちょうど満開の時期を迎えました♪朝つぼみだったものが帰る頃には咲いてたりして、1日の間でもちょっと春が進んでる気がします。

 さて先日、市川の日曜例会で頭に汗止めのバンダナ(手ぬぐい?)を巻いてもらっていた師匠は、これをすっかり気に入ったようで、今回の例会でも自分で巻いて踊っていました。おかげで隣の人の腕に師匠の汗がポタッと落ちるという悲劇は減ることでしょう。良かったですね師匠、弟子のほかにも優しく面倒みてくれる人がいて。
 そして、誰もやろうとしなかった「自分のバンダナを師匠の頭に巻いてあげる」という大いなる犠牲をはらってくれたSgちゃんには心から感謝します。本当にありがとね(^^)/


<今後の例会予定>
 4月  15日  22日
 5月  27日


PageTop

卒業式の感想

先週の13日に娘の中学の卒業式に行ってまいりましたので、その時の感想をつぶやきたいと思います。
式は9時半からだったのですが、事前に配られた案内には9時には会場に入ってほしいとのことでした。
そのため、我々は9時前に会場に入り9時には保護者の方でいっぱいになりました。私が「9時に集合させるのなら式を9時からにすればいいのに」と思っていたところ、急に音楽の先生が現れ在校生を立たせたのです。
そして、なんと歌の練習をさせ始めたのです。しかも、その歌「蛍の光」ですよ。私思わず「保護者が揃っているのに歌の練習させるの?それにしょっぱなから蛍の光?練習なんて前日までに終わらせろよ」と思っちゃいましたよ。
それで、その音楽の先生、歌が終わるといろいろ注意をして「もう一度歌いましょう」とほざいて(乱暴な言葉で恐縮です)また歌わせたのです。そして、生徒が歌い始めると今度はワンフレーズごとに「そこはもっと強く」とかやたらに注意を入れるのです。他の保護者の方はどう感じたかわかりませんが、私と嫁ちゃんは完全にしらけちゃいました。それこそ♪し~らけ鳥飛んで行く南のそ~ら~へ・・・♪って感じでした。
卒業生を在校生のきれいなハーモニーで送ってあげたいという気持ちからなのか保護者に「こんなに練習してすばらしいハーモニーで歌えるようになった」ということを見せたかったのかはわかりませんが、当日の式の前にしかも保護者が集まっている前で練習しなくてもいいでしょう?そもそも「蛍の光」なんてハモッて歌わなくてもいいし、音程がはずれていたって心がこもっていれば卒業生は嬉しいはずだと思うけどなぁ。
と、式前にずっこけてしまいましたが、やがて式が始まりました。・・中略・・その後、PTAの会長の挨拶が始まったのですが、これまたビックリ。この会長さんセルバンテスの言葉を引用し話し出し(確か人生の目的は~と言った言葉だったと思います・・・ってちゃんと聞いてろよってか)話し終えると「それでは歌を披露します」と言ったと思うとピアノに近づき「ラ・マンチャの男」を原語で歌い出したのです。ピアノには知らぬ間に伴奏者が座っていました。この会長さん声楽をやっているみたいで、オペラ歌手のようによく通る声で上手でしたが、歌い終わるとなんと一言も発せずに席に戻って行ったんです。でも、拍手喝采でしたよ。ビックリしたけどなんか面白かったです。
そして、式も第4コーナーを回り最後の直線に向いた あ、違った 終盤に差し掛った時、在校生が例の「蛍の光」を歌ったのです。すると、終わってから今度は卒業生が「仰げば尊し」を歌ったんです。卒業式で両方歌うのって珍しくないですか?自分の卒業式ではなかったと思うんだけど。
と、まあこん感じで変わったことが多い卒業式だったですけど、(もちろんきちっとしていることもありましたが)考え方によっては、普通のありきたりの卒業式よりはかえって皆の印象に残って良かったのかなとも思いました。ちなみに私「蛍の光」より「仰げば尊し」の方が好きなんです。この歌の方が先生から受けた恩の大切さや先生や友達との切ない別れが強く感じられるしメロディもいいですからね。この歌を聞くと自分の学生時代にお世話になった先生方のこと思い出すんです。そんなの私だけかな?
あ、そうそうそういえば我が師匠も「仰げば尊し」歌ったのかな?・・・ン・・・なんか似合わねぇー。   完

PageTop