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バルカンダンスリラの備忘録 

12/1例会プログラム

1 Dosta Lično Stojne(Macedonia)
2 Hora de la Cârna(Romania)
3 Svekrvino(Ljupčo/Macedonia)
4 Barake(Israel)
5 Râka(Nusha/Bulgaria)
6 Hahelech(Israel)
7 Kafan Wedding Dance(Armenia)
8 Dvanaestorka(Macedonia)
9 Ispanyol Kasabı(Turkey)
10 Leši(Bosnia)
11 Joc în Ponturi(Romania)
12 Hora şi geampara de la Nufăru(Romania)
13 Insh A Lah(Israel)
14 Divlyanskoto(Bulgaria)
15 Pleteno Horo(Bulgaria)
16 Neenam Neenam(Armenia)
17 Pera Ston Pera Kanbo(Greece)
18 Yarimo(Armenia)
19 Zelenikovsko Oro(Macedonia)
20 Mocirita(Romania)
21 Mona Mona/Frankeroon Ver Veri(Armenia)
22 Tainite na pirinkata(Bulgaria)
23 Mocaneasca(Romania)
24 Kadima(Israel)
25 Šopska Râčenica(Seki/Bulgaria)
26 Hora şi geampara de la Nufăru(Romania)
27 Insh A Lah(Israel)
28 Pera Ston Pera Kanbo(Greece)
29 Yarimo(Armenia)
30 Kadima(Israel)
31 Shuj Shuj Zemer(Israel)
32 Dončevo(Macedonia)
33 Roden Kraj(Macedonia)

ポンさんのブログ(記事はこちら)にもありましたが、この前日にC工大のパーティーにお邪魔してきました。みんな並んでIshkhana Parを踊ってるところをいつの間にか写真に撮られてましたね。えーと、弟子たちの踊るラインの一番最後に師匠がいますね。メンバーの中で師匠の足が一番上がってないように見えるのは気のせいでしょうか。
「学生のパーティーでは、師匠ちゃんと踊ってるよ。普段と全然違うよ。」というような目撃情報を聞いていたので、ご指摘のとおり確認しに行ったのですが・・・はて?どう見てもいつもの師匠なんだけどなぁ?
私たちがいる間、学生さんをカップルに誘うこともほとんど無く、sgちゃんにパートナーをお願いしてターンも回してもらっていました。そのうえ、一緒に踊った51師団リールで位置交換すら間に合わないとは・・・!嘘でしょ?ってビックリしたくらいです。

しかーし、師匠が本気を出したのはその後だったのです。私たちが少し早めに失礼したタイミングでラウンドのパートに入ったのですが、その途端、学生さんたちを誘って意気揚々と踊りはじめたのでした!ふーん、なるほど。そういうことでしたか。
今月もあと2ヶ所、学生さんのパーティーへお邪魔するそうです。敢えてどの学校かは申し上げませんが、とりあえず師匠が行っちゃいますのでよろしくお願いいたします。

<今後の例会予定>
 12月 8日(さ) / 15日(中) / 22日(平・忘年会)
  1月 5日(さ) / 12日(平) 

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日本全国制覇なるか?

某化学雑誌の編集後記に、つい最近山形を旅行して47都道府県すべてに足を踏み入れたという記事が載っていました。それを読んで、私は47都道府県のうちどのくらい訪ねたことがあるだろうか?と考えてしまった次第です。
そこで、数えてみたのですが35府県でした。まあ、私くらいの年齢になればこのくらいは当たり前で、すべて訪ねたという方がほとんどでしょうけど。でも、せっかくだから今まで行った中で印象に残った場所についてつぶやいてみたいと思いますので、よろしくおつきあいくださいませ。ランキング形式で3つほど上げたいと思います。
まず、第三位は岡山県〜鳥取県に向かって乗った伯備線からの眺めです。伯備線は岡山から中国地方を縦断し米子まで行く路線ですが、途中の車窓からは山あり谷あり川ありと様々な景色が眺められます。そして、山中の狭いところを通っていたかと思うと鳥取に差しかかる頃には急に視界が開け目の前に大きな山(大山)がそびえたっているのです。この景色を見た瞬間「おーっ」と感嘆してしまいました。続いて第二位は岡山県〜香川県に向かって乗った瀬戸大橋線からの眺めです。瀬戸大橋線は岡山から四国に向かって瀬戸内海の上を渡る路線ですが、瀬戸内海の上を渡るため周り(左右前後全て)は広大な海で大きな船が通っていたり小さな島々が浮かんでいたりととても雄大な眺めで感動しました。そして、第一位は長崎県の稲佐山から眺めた夜景です。長崎の市街に稲佐山という山がありロープウエーで頂上に行き夜景を眺めたのですが、ここからの夜景は本当に綺麗で大感激でした。市内のネオンも綺麗だったのですが、それより反対方向の山に浮かんだ灯りが素敵だったんです。真っ暗い中に灯りがポツポツとあって宝石を散りばめたみたいでした。頑張って飛行機に乗った甲斐があったというものです。(何で飛行機嫌いの私が飛行機に乗ったのかは過去のつぶやきを参照してください)
というわけで印象に残った場所のBEST3をお届けしました。他にも奥入瀬渓流(紅葉の時期に行ったのに台風の影響でまったくだめでした)や宍道湖の夕日など印象に残った場所もありますよ。
さて、このBEST3の場所ですが、皆さんの中にはすでに訪ねた方もいて「えーっ、あそこそんなに良かったか?」と思っている方もいるかもしれませんね。でも、あくまで私が良かったと感じただけで人それぞれの感じ方があるわけですのでね。ただ、もし訪ねたことが無い方がいましたら騙されたと思ってぜひ足を運んで見てください。きっと感動するだろうと思いますよ!なんて断言はできませんけど・・・
それはそうと、残りの12道府県はこれから訪ねることが出来るのでしょうか?このうち沖縄は絶対無理だな。でもね、私の上の娘は修学旅行ですでに北海道と沖縄に行き、さらに下の娘に至っては今年修学旅行で日本を飛び出しオーストラリアに行って来たのですよ。親よりぶっ飛んどるじゃないけ〜。

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11/17例会プログラム

1 Promoroaca(Romania)
2 Garoon(Armenia)
3 Hora de la Cârna(Romania)
4 Hora de la Ivești(Romania)
5 Kolo Iz Dubrave(Serbia)
6 Srpsko Vlaško(Serbia)
7 Raca(Croatia)
8 Sîrba din Slatina(Romania)
9 Egejsko(Macedonia)
10 Divlyanskoto(Bulgaria)
11 Joc în Ponturi(Romania)
12 Shiragi Tars Par(Armenia)
13 Rustemul De La Hunia(Romania)
14 Pikchi Enayich(Israel)
15 Ispanyol Kasabı(Turkey)
16 Kadima(Israel)
17 Dajčovo Horo(Yordan/Bulgaria)
18 Alizut(Israel)
19 El Adon(Israel)
20 Hora şi geampara de la Nufăru(Romania)
21 Ispajče(Bulgaria)
22 Preumblată de Femei(Romania)
23 Hasidim Rokdim(Israel)
24 Kolenica(Macedonia)
25 Ispandam(Turkey)
26 Lihnida Kajče Veslaše

今回は珍しく終わり間際までコールがありました。Nさんがいつになくやってくれそうな雰囲気だったので、お願いしてみたら快く引き受けてくださり、結果的に女性の踊り以外の6曲を教えていただきました。Kolenicaはマケドニアの男性舞踊で、最後にダウンダウン回ってダウンと、3回もしゃがむフィギュアがあって大変だったと思いますが大丈夫だったでしょうか?
どれもわかりやすく教えていただいたので、みんなは大満足だったようです。本当にありがとうございました♪

さて、珍しいことといえばもうひとつ。師匠は飲み屋さんに寄らずまっすぐ帰ったのでした。大好きなNさんもいたのに帰るなんて本当に珍しいのですが、いまだ就職活動中なのでちょっと節約してるみたいです。でも、翌々日の市川の例会後に自身のお誕生日祝いで餃子を食べるのは楽しみにしてましたよ。確か年の数だけ餃子が食べられるんでしたよね?ってことは、師匠の言い方を真似すると「○○さんの年+4個」とか、「△△さんの年-2個」とかそんな感じですかね?素直に68個!って言えば良いのに。あれ、もしかしてナイショでした?ま、いっか。とりあえずおめでとうございました。

<今後の例会予定>
 12月  1日(さ) / 8日(さ) / 15日(中) / 22日(平・忘年会)
  

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11/10例会プログラム

1 Lilijano Mome(Bulgaria)
2 Tino Mori(Macedonia)
3 Likrat Shabbat(Israel)
4 Acara kız Oyunu(Turkey)
5 Balkandžijsko(Bulgaria)
6 Chukurovska Kopanica(Bulgaria)
7 Dolgoto(Macedonia)
8 Mari Marijko(Bulgaria)
9 Čerkeskata(Bulgaria)
10 Pazarzijski Bucimis(Bulgaria)
11 Pikchi Enayich(Israel)
12 Fidayda(Turkey)
13 Drenica(Kosovo)
14 Ispanyol Kasabı(Turkey)
15 Divlyanskoto(Bulgaria)
16 Leilee(Israel)
17 Šopska Râčenica(Seki/Bulgaria)
18 Preumblată de Femei(Romania)
19 Tarontsineroo Par(Armenia)
20 Caya Vardım Zeybegı(Turkey)
21 Tsirigotikos(Greece)
22 Tinten Banat(Israel)
23 Melniško(Ishizaka/Bulgaria)
24 Kozlevo(Macedonia)
25 Vardarska Pajduška(Macedonia)
26 Joc în Ponturi(Romania)
27 Kadima(Israel)
28 Joc în Ponturi(Romania)
29 Kadima(Israel)
30 Ooska Gookas(Armenia)
31 Yedid Nefesh(Israel)
32 Balta de la Beiu(Romania)
33 Roden Kraj(Macedonia)

今回は、ゆい例会などでご一緒してるknkちゃんが初めて来てくれました。ありがとうございます。よかったらまた遊びに来てくださいね♪
さて、Joc în Ponturiは2回目のコールでしたがやっぱり苦戦しました。足を叩くのに慣れてないので、頭で考えてると間に合わないことがあるんです。身体にしっかり入るまで、何度も練習あるのみですね。

そのJoc în Ponturiを、前回Nさんから「変な動きしないで!」と注意された師匠ですが、今回はお仕事があったとのことで終盤に遅れてやってきました。好きな人ランキング第3位のknkちゃんが来てくれたというのに、ほとんど一緒に踊れませんでした。残念でしたね。しかもそのあとに苦手な回転モノのKadimaのコールがあり、そこでもひとりでフラフラと迷子に・・・。でもそこは師匠ですから、誰にもマネできない踊りでしっかり笑いを取るあたり、さすがでした。あ、別に褒めてるんじゃないですからね。勘違いしないでくださいよ!


<今後の例会予定>
 11月 17日(平)
 12月  1日(さ) / 8日(さ) / 15日(中) / 22日(平・忘年会)


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「友達」と「仲間」の違い

その昔、会社である人が「友達って年を取って行くにつれて減ることはあっても増えることはないよね」って言っていたことがありました。私はそれを聞いていて「確かにそれは言えるかな?」と思ったのです。
そこで、ふと今踊りで親しく接している方々とは「友達」なのかと考えてしまったのです。「友達」というようり「仲間」なんですかね?それじゃ「友達」と「仲間」の違いってなんだろう?なんてね。
これはいろいろな説があるようですけど、「友達」とは一緒にいて気が合う気楽な関係でいられる人で「仲間」とは同じ目的のために協力する人ということが一般論のようです。このブログを読んで下さっている方はほとんど踊り関係の方だと思いますが、では、皆さんが所属しているサークルの方とはお互いのことを「友達」と思っているのか「仲間」と思っているのかどちらでしょうね?
何でこんなことつぶやいたかというと前述した会社の人の話を思い出した時、そういえば私もだんだん友達が減っているなと思ったからです。今友達付き合いがあるのって2人だけだからね。(踊りの方々を「友達」ではなく「仲間」と考えた場合ですが)でも、この2人とは中学生の時の友達だから40年以上の付き合いですけど。
こうつぶやいていくと「友達」と呼べる人が多くなくちゃ嫌なのかと思われてしまいそうですが、けっしてそんなことはありませんよ。「仲間」には、一緒に頑張っていれば向上心が上がる、協力し合うことができる(以前つぶやいた「持ちつ持たれつ」を参照して下さい)というようにある意味「友達」以上の関係が作れるということも考えられると思いますから。
結局のところ「友達」と「仲間」の違いについてはっきりした結論はでないけど、私は「友達」は少ないけど大勢の「仲間」がいるから「友達」と「仲間」の違いなんて気にすることはないということかな。一緒にいて楽しいのが「友達」なら一緒にいて楽しいのも「仲間」だからね。
「友達」関係は永遠に続くと言われていますが、踊りの人たちとの「仲間」関係だって踊りを続けている限り永遠に続くでしょうし。えっ、「踊りには年に限界がある」って?そうしたら100歳まで踊ればいいじゃないですか。「体力の限界でムリ?」そうしたらみんなでお達者クラブやればいいじゃないですか。
余談ですが、「友達」って基本年齢が近い人同士ですよね。我が師匠はいい年ぶっこいて自分の孫のような女学生さんが大好きで大学のパーティに参上したり飲み会に参加したりしていますが、彼女たちのことを「友達」だと思っているのでしょうか?私も師匠とは「友達」でいてもおかしくない年齢差ですが、師匠と「友達」関係というのはOh No!ごめんさせていただきます。まあ、踊りの世界で師匠と友達関係になれるのだとしたら年齢的にどう考えてもS保さんとNさんくらいかな?(Nさん,またまたこの表現こらえて下さい)
では、これにて失礼いたします。

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