FC2ブログ
 

バルカンダンスリラの備忘録 

どこに行ったんだい?

前回、1万円札に関することをつぶやきましたが、しばらくしてから「そういえばどこに行ってしまったんだろう?」と思ったことがありました。
さて、いったい何でしょうか?それは二千円札のことなんです。皆さんも「あ~そういえば・・・」と思ったでしょ。
二千円札ってミレニアムと沖縄サミットをきっかけとして2000年7月に発行されたそうなんですが、ほとんど流通しなかったんですよね。私も発行されてからしばらくして2回ほど手元に回ってきたことがありましたが、それ以降パッタリ見かけなくなりました。
なぜ、流通しなかったのかというと使い勝手が悪かったからでしょうかね。確か駅の券売機や飲み物などの自動販売機で使用できなかったかと思います。それに、すでに発行されている千円、5千円、1万円の中に2千円が入ってもなんか中途半端でややこしい気がしますしね。実際のところ、流通しなくなったため、2003年には製造中止になっているそうですよ。
お札ってどんどん使われて古くなって傷んでくれば新札が発行されるそうですが、2千円札は使われないから傷まないので発行する必要がなくなり製造中止になったというわけなんです。でも、沖縄では2千円札に文化財の守礼門が描かれていることもあり、2千円札優先払出ATM機の設置などで流通促進のための取り組みをしているらしいです。では、我々が住んでいる地域ではどうなってるのでしょう?みんなプレミアがつくと思って手元に持っちゃっているのだろうか?調べたところ、珍しいシリアル番号や印刷ミスのものは高く売れるようですが、それ以外は今は全くプレミアは付かないようです。製造中止になっているから今からピン札の入手も難しいしね。
この2千円札はもちろん今でも紙幣として通用するので、もし、今後回って来たら使用した方がいいか持っておいた方がいいか迷うところですよね。だって、コンビニである人が2千円札を出したら若い店員が見たことがないお札なので店長に見せに行ったそうです。きっと、日本のお札なのか、あるいは偽札じゃないのかと思って確認しに行ったのでしょうね。という具合に非常にもの珍しくなっているのは確かだし、自分の子供や孫の時代にはプレミアがつくかもしれないしね。
母さん、僕のあの2千円札どうしたんでしょうね?ママア~どぅゆぅりめんば~♪♪ 
あぁ、あの時の2千円札帰って来ないかなぁ・・・完

スポンサーサイト

PageTop

細かいのないのかい!

先日、あるTV番組で取り上げていた問題についてつぶやいてみたいと思います。
その問題とは、少額の買い物をした時に1万円を出すか?もし出すとしたら店員さんに「1万円でいいですか?」と断るか?ということについてでした。今ネットでも話題になってるらしいですが、これは、実は私も以前から気になっていました。
駅の売店で若いお姉ちゃんやサラリーマン風のダンナなどが買い物した時に何も言わずに1万円出しているのを見かけたことがあったのですが、どうみても数百円の買い物と思われました。これが私の前だった場合には後ろでイライラするんだよね。1万円出すと店員が「まず大きいほうから・・・」と言って丁寧にお札を数えてそれから細かい釣銭を出すでしょ?時間かかるから細かい金出せよと思っちゃうんですよ。
そもそも1万円出す理由って1.細かい金を使ってしまって本当に1万円しか無くなってしまった 2.両替したいためわざと1万円を出す 3.細かい金はあるが出すのが面倒くさいから1万円を出す のいずれかだと思うのですが、本当に1万円しかないのなら仕方ないけど(私もまれにありました)両替目的や細かいの出すの面倒くさいっていう理由はとんでもないと思うんだけどなぁ。
それで、最初の問題に戻るけど、じゃあ、数百円の買い物の時に1万円出すのだとしたら「1万円でいいですか?」って店員さんに断るかどうかなんです。そのTV番組での街頭インタビューでは言う人と言わない人半分半分のようでしたね。そして、いかにも大阪のおばちゃんっていう感じの人が「お金なんだからいくら出してもいいんじゃない」と平然として答えていました。私も手持ちの細かい金が全く無くなってしまい、やむを得ず1万円で数百円のものを購入したことありましたが店員さんには「1万円しかないんですが・・・」と断りましたネ。確かにいくら出そうがその商品の金額以上に支払えばいいんだろうけど、皆がそんなことしていたら店の釣銭が無くなってしまうし、店だってそこまで細かい金を用意できないよね。本当に1万円しか持ってない限り細かいの出しましょうよ。
なんか聞いたところによるとある若い女性が1万円出してお釣りに5千円札が入ってないのに激怒したそうです。5千円札が欲しかったのでしょうね、きっと。だけどここまでくるともうバカ通り越してるよね。
さて、このブログを見てくれている皆さんも少額の買い物の時に1万円出したことがあると思いますが、その時店員さんに声を掛けましたか掛けませんでしたかどっちでしょう?何も言わないで平然と出すというのが決して悪いとは思いませんが、私は嫌だなぁ。
でも、きっと師匠だったら10円の買い物でも平然と1万円出して何も言わないんだろうなぁ・・・ 羨ましいかぎりです。

PageTop

趣味その2

このブログを立ち上げてからすぐに「趣味」と題して私が料理に興味を持っていることをつぶやきましたが、私には料理に興味を持つはるか以前に別の趣味がありました。
それは音楽鑑賞ですが、なんと幼稚園の時に音楽に興味を持ち始めたのです。音楽に興味を持つきっかけになったのは、当時同居していた叔父が音楽好きでよくレコードを掛けていてそれを一緒に聞いていたからなんです。
どんな音楽かというとジャンルは幅広かったですね。広く浅く聞いていた気がします。それこそ麗子さん風に「すこし愛して長〜く愛して」っていう感じかな?このフレーズ覚えてますか?あ、うなづいてる、わかりましたね。古いね。まあ、そんなことはどうでもいいか。
幼稚園の時に聞いていた音楽は(覚えている範囲ですが)映画音楽で「太陽がいっぱい」、ロシア民謡で「カチューシャ」、ラテン音楽で「小さな花」、クラシックで「ウイリアム・テル序曲」「ペルシャの市場にて」、歌謡曲で「下町の太陽」「川は流れる」などでした。このようにいろいろな音楽を聴いているうちに音楽に興味を持ち始めたのです。
小学校になってからは当時流行っていたグループサウンズにハマりましたネ。初めて購入したレコードがブルーコメッツというグループの「マリアの泉」という曲でした。でも、レコードプレーヤー持っていなくて友人の家で聞かせてもらったのを覚えています。自分の家にプレーヤーないのにレコード買っちゃったんですよ。懐かしい思い出ですね。ちなみに一番好きだったグループはタイガースでした。(六甲おろしではありませんよ)
それから、中学・高校の頃にはフォークソングや日本国内外のポップスが好きになり、よしだたくろう、中島みゆき、サザンオールスターズ、ミッシェルポルナレフ、クイーン等々いろいろなアーティストの歌を聞きまくりました。
そして、大学の頃にこれらの音楽の他にさらに中南米音楽に興味をもったのでした。これは、ふとラジオを聞いていた時に流れていた曲に心を動かされ調べたら中南米音楽だったのです。歌っていたのはクリスティーナ&ウーゴというアルゼンチンのご夫婦の歌手でした。その後、日本に2度来日したのですが、2度ともコンサートを見に行きました。
そこで知ったのですがサイモン&ガーファンクルの代表曲の1つである「コンドームは飛んでいく」・・・じゃない失礼!(師匠に受けるように間違えました。)「コンドルは飛んでいく」はもともと中南米音楽だそうです。クリスティーナが歌うと素晴らしかったです。しかし、数年後にクリステイ-ナ&ウーゴは二人同時に交通事故で帰らぬ人となってしまったのです。もう、残念でがっかりでした。
その後、社会人になってもいろいろ音楽は聴いていましたが、踊りと出会い、特にバルカンダンスと出会ってからは踊りの曲ばかりを聞く毎日になり、いつしかその他の曲は聞かなくなってしまいました。けれど、好きな音楽を聴きながら好きな踊りを踊るっていうのは一石二鳥ですよね。音楽を聴くっていうことは心にも体にもいい事らしいですよ。
今は数年前から日本のある女性シンガーのファンになり、CDを聞いたりコンサートに行ったりしています。でも、最近はあまり聞かなくなってしまったのでまた聞こうと思っています。彼女の歌はいい歌がいっぱいあるんですよ。よかったら皆さんも聞いてみてください。
音楽って最高ですよね。

PageTop

久しぶりのカップルダンス

先月、千葉県の某所にてカップルダンスの会が開催され参加させていただきました。
今回で2回目とのことでしたが、顔触れはなんと全員顔見知りの方でした。そして、今回は男性が3名多かったです。他のサークルが聞いたら羨ましがるのではないでしょうか。
私が会場に着いた時は「羊飼いのマズルカ」の講習中で、見ていましたがなかなか難しそうでしたね。その後、休憩をはさみながら曲を流して踊ったり他に3曲講習がありました。参加しているメンバーは20〜30年ぶりにカップルダンスをやったという方が結構いましたが、私もカップルダンスを本格的に踊ったのは20数年ぶりでした。スペインやメキシコの踊りもかかりましたがなんとか体が覚えているものですね。他のメンバーも頑張って踊っていたので「すごいなぁ〜」と感心しちゃいました。
それで、帰りに数名で打ち上げに行ったのですが、次回は10月下旬の某日に3回目を行うということが決まったのです。私は「都合が付いたら行こうかなぁ?」と思ったのですが、あの時の夢がぁ〜・・・
「何の夢か」って?以前このつぶやきで「夢のまた夢」と題して踊りに関する良い夢を見たことと逆に悪夢を見たということつぶやいたでしょ。忘れている方にもう一度お教えしますと、良い夢とは「HM女史にラストワルツを踊ってもらった夢」で悪夢とはその数日後に見た「千葉県の某バルカンダンスサークルのS保さん(もちろんご主人の方)とディエボチカを踊った夢」ね。その夢が今回のカップルの会で1日にして2つとも正夢になってしまったんですよ。
まず、HM女史と「ラヴイズブルー」を踊っていただいたのです。曲は違えど良い夢の正夢でしょ?もう嬉しくて最高の気分だったのですが、最後にオスローワルツが掛かった時に大どんでん返しが起きたのです。男性が多かったのですが全員輪の中に入りました。そこで、あぶれた男性は女性が回ってくるまで一人で踊っていればいいものを、1人女性役をやった方がいたんです。オスローワルツってご存知だと思いますけど、女性を左から右に移動させていき4人目の方とスウエーしてワルツターンしますよね。そこで、最初に当たったのは主催者の女性の方でしたが次に当たったのがその女性役をやっていた男性だったのですよ。私思わず「男性かよ」と思ったのですが、「まあ、1回はしょうがないか」と思い気を取り直し我慢しました。そして、3回目に当たった方が先ほどの主催者の女性の方でした。もちろん何の問題もありませんよね。ところが、ワルツターンの途中で「えっ、また同じ方と踊ったということは、次またKMさん(女性役の男性)じゃねえか」とはたと気が付きました。要は、人数の関係で1回おきに同じ方と踊るようになってたのです。したがってKMさんと合計4回もワルツターンをしてしまいました。別にKMさんを嫌いなわけではありませんが、男性同士でワルツターンはねえ・・・避けたいです。と、これが曲と相手が異なってはいるものの男性同士で踊ったという点で、あの悪夢が正夢になったということでしょ。しばらくこの時のワルツターンの感触が抜けず、もう大変でした。
そういうわけで次回の第3回目のカップルダンスの会参加しようかどうしようか迷ってしまい、オスローワルツの呪縛が解けたら参加しようかと思ったのでした。でも、残念ながらリラの例会になってしまい参加できなくなってしまいました。またその次がありましたらよろしくお願いします。(けっしてわざとリラの例会をぶつけたわけではありませんのでくれぐれも誤解なさらないようお願いいたします。すでに日程が決まっていましたので。)

PageTop

あの世の世界と生まれ変わりについて

今回は、あの世の世界と生まれ変わりについてつぶやきたいと思います。
と、その前に前回「ハラスメント」についてつぶやきましたが、最後の「ウエ・ハラ」についてこのブログのある読者の方から補足説明を頂きましたので御紹介します。その内容とは、「ウエ・ハラ」とは師匠が我々に対して行う「ハラスメント」だけを言うのではなく、このブログにも度々登場するNさんに対して我々が師匠に関することをねちねち言うことが、Nさんからすると我々から「ハラスメント」を受けているということになるそうです。Nさん曰く「それがウエ・ハラだ」というこということでした。おかしいな?Nさん師匠の事大好きなはずなのに・・ま、いいか。
それでは今回の本題に入りたいと思います。私事ですが、今年の1月に父が亡くなりました。人は亡くなってあの世に旅立つ前に最後の別れをするために夢枕に現れると聞いたことがありますが、残念ながら私の父はどこにも姿を見せてくれませんでした。(気が付かないだけで部屋の片隅で見守ってくれていたのかもしれませんが)
「あの世」っていったい本当にあるのでしょうか?世間では幽霊を見たという方や霊感の強い方とかがいるようですが。亡くなられた方に「今頃あの世で○○さんと会って酒でも飲んでいることでしょう」なんて言うことがありますが、もし、「あの世」が実在するのなら疑問に思うことがあるのです。それは「あの世」ですでに亡くなっている方と再会した時のお互いの年齢の事です。子供が小さい時に親が若くして亡くなってしまった場合、その子供が長生きすれば亡くなった親の年齢をはるかに超えて親よりおじいちゃんもしくはおばあちゃんになってしまうわけですよね。それで、子供が高齢で亡くなって「あの世」で親と再会した場合、どういう状況で再会するのでしょうか?親より子供の方が年取ったそのままの姿で再会するのかね。それから、病気や事故で体が不自由になった方や痴ほう症だった方が「あの世」に行った時のことです。果たして健康な状態に戻れるのでしょうか?特に痴呆症だった方は、すでに亡くなっている自分の家族の顔もわからなくなっていたはずですから、再会した時に思い出せるのでしょうか?私は、これらの疑問を会社で一緒に仕事をしている女史に投げかけてみたのですが「肉体が亡くなって魂になるだけですから体も心も全部クリアされるんじゃない?」と言われ、お互いに納得したことにしました。そうだといいよね。
「あの世」が本当にあるのだとしたら、何年もの歳月を隔てた時にはまた次の世界に生まれ変われるのでしょうね、きっと。そんな気がします。よく「生まれ変わったら○○な人間になりたい」とか「生まれ変わってもまたあなたと一緒に暮らしたい」なんていうこと耳にすると思いますが、生まれ変われるのだとしたら人間として亡くなった人はまた人間に生まれ変われるのでしょうかね。これもまた疑問です。先日、TVでウナギ料理の番組を見ていたのですが、もし、ウナギに生まれ変わったら場合によっては大変なことになるなと思ったのでした。何故って?それはね・・・おっと、ここから先は内容がグロイので嫁ちゃんからストップがかかったため割愛させて頂きます。もっとも、ウナギに関わらず他にも生まれ変わったら大変な生物はたくさんいるけどね。勿論、人間に生まれ変わったとしてもテロが頻繁に起こっていたり、貧困や飢餓に苦しんでいたりする地域に生まれたら大変ですよね。人間に生まれ変われるのだとしたら、やはり日本に生まれて、前述した「またあなたと一緒に暮らしたい」っていうことが一番なんだろうね。この生まれ変わりの疑問については結論は出ませんでした。
「あの世」と「生まれ変わり」の私の疑問についてわかる方がいましたら、ぜひ御教示下さい。来週の火曜日まで受け付けております。
しかし、しかしですよ、「あの世」なんてものが全くないのだとしたら、「生まれ変わり」もないのかもしれませんね。そうしたらさあ、例の「来世から本気出す」っていうTシャツ着て’来世から頑張ればいいんだ’って思って安心してのほほんと踊っている輩がいるけど、本気出さないまま終わっちまうじゃねえの。安心している場合じゃないですぜ、師匠!

PageTop