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バルカンダンスリラの備忘録 

久しぶりのカップルダンス

先月、千葉県の某所にてカップルダンスの会が開催され参加させていただきました。
今回で2回目とのことでしたが、顔触れはなんと全員顔見知りの方でした。そして、今回は男性が3名多かったです。他のサークルが聞いたら羨ましがるのではないでしょうか。
私が会場に着いた時は「羊飼いのマズルカ」の講習中で、見ていましたがなかなか難しそうでしたね。その後、休憩をはさみながら曲を流して踊ったり他に3曲講習がありました。参加しているメンバーは20〜30年ぶりにカップルダンスをやったという方が結構いましたが、私もカップルダンスを本格的に踊ったのは20数年ぶりでした。スペインやメキシコの踊りもかかりましたがなんとか体が覚えているものですね。他のメンバーも頑張って踊っていたので「すごいなぁ〜」と感心しちゃいました。
それで、帰りに数名で打ち上げに行ったのですが、次回は10月下旬の某日に3回目を行うということが決まったのです。私は「都合が付いたら行こうかなぁ?」と思ったのですが、あの時の夢がぁ〜・・・
「何の夢か」って?以前このつぶやきで「夢のまた夢」と題して踊りに関する良い夢を見たことと逆に悪夢を見たということつぶやいたでしょ。忘れている方にもう一度お教えしますと、良い夢とは「HM女史にラストワルツを踊ってもらった夢」で悪夢とはその数日後に見た「千葉県の某バルカンダンスサークルのS保さん(もちろんご主人の方)とディエボチカを踊った夢」ね。その夢が今回のカップルの会で1日にして2つとも正夢になってしまったんですよ。
まず、HM女史と「ラヴイズブルー」を踊っていただいたのです。曲は違えど良い夢の正夢でしょ?もう嬉しくて最高の気分だったのですが、最後にオスローワルツが掛かった時に大どんでん返しが起きたのです。男性が多かったのですが全員輪の中に入りました。そこで、あぶれた男性は女性が回ってくるまで一人で踊っていればいいものを、1人女性役をやった方がいたんです。オスローワルツってご存知だと思いますけど、女性を左から右に移動させていき4人目の方とスウエーしてワルツターンしますよね。そこで、最初に当たったのは主催者の女性の方でしたが次に当たったのがその女性役をやっていた男性だったのですよ。私思わず「男性かよ」と思ったのですが、「まあ、1回はしょうがないか」と思い気を取り直し我慢しました。そして、3回目に当たった方が先ほどの主催者の女性の方でした。もちろん何の問題もありませんよね。ところが、ワルツターンの途中で「えっ、また同じ方と踊ったということは、次またKMさん(女性役の男性)じゃねえか」とはたと気が付きました。要は、人数の関係で1回おきに同じ方と踊るようになってたのです。したがってKMさんと合計4回もワルツターンをしてしまいました。別にKMさんを嫌いなわけではありませんが、男性同士でワルツターンはねえ・・・避けたいです。と、これが曲と相手が異なってはいるものの男性同士で踊ったという点で、あの悪夢が正夢になったということでしょ。しばらくこの時のワルツターンの感触が抜けず、もう大変でした。
そういうわけで次回の第3回目のカップルダンスの会参加しようかどうしようか迷ってしまい、オスローワルツの呪縛が解けたら参加しようかと思ったのでした。でも、残念ながらリラの例会になってしまい参加できなくなってしまいました。またその次がありましたらよろしくお願いします。(けっしてわざとリラの例会をぶつけたわけではありませんのでくれぐれも誤解なさらないようお願いいたします。すでに日程が決まっていましたので。)

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あの世の世界と生まれ変わりについて

今回は、あの世の世界と生まれ変わりについてつぶやきたいと思います。
と、その前に前回「ハラスメント」についてつぶやきましたが、最後の「ウエ・ハラ」についてこのブログのある読者の方から補足説明を頂きましたので御紹介します。その内容とは、「ウエ・ハラ」とは師匠が我々に対して行う「ハラスメント」だけを言うのではなく、このブログにも度々登場するNさんに対して我々が師匠に関することをねちねち言うことが、Nさんからすると我々から「ハラスメント」を受けているということになるそうです。Nさん曰く「それがウエ・ハラだ」というこということでした。おかしいな?Nさん師匠の事大好きなはずなのに・・ま、いいか。
それでは今回の本題に入りたいと思います。私事ですが、今年の1月に父が亡くなりました。人は亡くなってあの世に旅立つ前に最後の別れをするために夢枕に現れると聞いたことがありますが、残念ながら私の父はどこにも姿を見せてくれませんでした。(気が付かないだけで部屋の片隅で見守ってくれていたのかもしれませんが)
「あの世」っていったい本当にあるのでしょうか?世間では幽霊を見たという方や霊感の強い方とかがいるようですが。亡くなられた方に「今頃あの世で○○さんと会って酒でも飲んでいることでしょう」なんて言うことがありますが、もし、「あの世」が実在するのなら疑問に思うことがあるのです。それは「あの世」ですでに亡くなっている方と再会した時のお互いの年齢の事です。子供が小さい時に親が若くして亡くなってしまった場合、その子供が長生きすれば亡くなった親の年齢をはるかに超えて親よりおじいちゃんもしくはおばあちゃんになってしまうわけですよね。それで、子供が高齢で亡くなって「あの世」で親と再会した場合、どういう状況で再会するのでしょうか?親より子供の方が年取ったそのままの姿で再会するのかね。それから、病気や事故で体が不自由になった方や痴ほう症だった方が「あの世」に行った時のことです。果たして健康な状態に戻れるのでしょうか?特に痴呆症だった方は、すでに亡くなっている自分の家族の顔もわからなくなっていたはずですから、再会した時に思い出せるのでしょうか?私は、これらの疑問を会社で一緒に仕事をしている女史に投げかけてみたのですが「肉体が亡くなって魂になるだけですから体も心も全部クリアされるんじゃない?」と言われ、お互いに納得したことにしました。そうだといいよね。
「あの世」が本当にあるのだとしたら、何年もの歳月を隔てた時にはまた次の世界に生まれ変われるのでしょうね、きっと。そんな気がします。よく「生まれ変わったら○○な人間になりたい」とか「生まれ変わってもまたあなたと一緒に暮らしたい」なんていうこと耳にすると思いますが、生まれ変われるのだとしたら人間として亡くなった人はまた人間に生まれ変われるのでしょうかね。これもまた疑問です。先日、TVでウナギ料理の番組を見ていたのですが、もし、ウナギに生まれ変わったら場合によっては大変なことになるなと思ったのでした。何故って?それはね・・・おっと、ここから先は内容がグロイので嫁ちゃんからストップがかかったため割愛させて頂きます。もっとも、ウナギに関わらず他にも生まれ変わったら大変な生物はたくさんいるけどね。勿論、人間に生まれ変わったとしてもテロが頻繁に起こっていたり、貧困や飢餓に苦しんでいたりする地域に生まれたら大変ですよね。人間に生まれ変われるのだとしたら、やはり日本に生まれて、前述した「またあなたと一緒に暮らしたい」っていうことが一番なんだろうね。この生まれ変わりの疑問については結論は出ませんでした。
「あの世」と「生まれ変わり」の私の疑問についてわかる方がいましたら、ぜひ御教示下さい。来週の火曜日まで受け付けております。
しかし、しかしですよ、「あの世」なんてものが全くないのだとしたら、「生まれ変わり」もないのかもしれませんね。そうしたらさあ、例の「来世から本気出す」っていうTシャツ着て’来世から頑張ればいいんだ’って思って安心してのほほんと踊っている輩がいるけど、本気出さないまま終わっちまうじゃねえの。安心している場合じゃないですぜ、師匠!

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ハラスメントについて

今回はハラスメントについてつぶりたいと思います。
ハラスメントとは嫌がらせや相手を不快にさせる行動のことを言うそうです。
一昔前から「セクハラ」という言葉はよく耳にしていたかと思います。その後、徐々にその他のハラスメントもクローズアップされてきました。そこで、今どのくらいのハラスメントがあるのか調べてみたのですが、なんと35種類はあるそうです。ビックリですね。全部はお伝え出来ませんがいくつか紹介しましょう。以下はハラスメントの種類の一部です。
「セクハラ」・・・セクシャルハラスメントの略で、相手に対して性的な言動を行うこと。主に男性から女性に対して行われることが多いようです。恥ずかしながら私の会社にもある意味セクハラで退職勧奨され退職した者がおりました。
「パワハラ」・・・パワーハラスメントの略で、職場での職務上の地位や役職などの優位性を背景に適正な業務の範囲を超えて部下などに精神的、身体的な苦痛を与えること。これも私の会社でありましたが、何とか解決しました。
「マタハラ」・・・マタニティハラスメントの略で、職場において妊娠したあるいは出産した女性に対して就業制限や育児休暇により業務上の支障をきたすという理由でいらがらせをすること。
「カジハラ」・・・家事ハラスメントの略で、家庭内での家事の分担について、妻の家事を過小評価したり、家事を行った夫に対して過剰なダメ出しをしていやがらせをすること。
「パーハラ」・・・パーソナルハラスメントの略で、個人的趣向や容姿などについて文句をつけたりいじめたりすること。我が師匠もある意味「パーハラ」を受けているような気もします。(ただし、師匠は直そうという努力が全く見られないので仕方ないのかもしれませんが)
でも、踊りの時にWポジションでも手を繋いでもらえなかったり、一重円になった時に輪に入れてもらえないということがあったようですが、それってある種のいじめ(ハラスメント)を受けてるのではないでしょうか?
以上ですが、他にもまだ紹介したい「ハラスメント」があるんです。でも、長くなるのでここまでとさせていただきます。
狭い人間関係の中で気付かないうちに「ハラスメント」は発生しているかもしれません。バルカンダンス業界も狭いですので皆さん気を付けて下さいませませ。
最後に、先程我が師匠が「ハラスメント」を受けてるんじゃないかと述べましたが、よく考えると師匠は師匠で我々に「ハラスメント」まがいのことをしてるんだね。だから少しはお互い様か?何かというと、踊る時に汗が我々の手に垂れること(ベルトホールドやフロントバスケットの時には危険)とレスノトの時に首にかけていた汗のたまったタオルを取り出して振り回し、周りに汗を飛び散らせることです。この行為は「ハラスメント」だよな。じゃあ、「何ハラ」に当たるのかな?
そりゃ当然「ウエ・ハラ」でしょ。お粗末さまでした・・・

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流行語大賞について

私は毎年年末に行われる行事の中で流行語大賞の発表に興味があります。
その年に流行った言葉などがいくつかノミネートされてその中から大賞が発表されるのです。過去には「忖度」「爆買い」「今でしょ」「じぇじぇじぇ」などの言葉が大賞に選ばれてました.。
でも、中には「これって流行語なの?」って思うものがあるのですよ。例えば2015年に大賞を取った「トリプルスリー」ね。これってプロ野球で1人の選手が1シーズンで打率3割、ホ-ムラン30本、盗塁30回を達成することについての言葉なんだけど、野球を知らない人にはなんだかわからないでしょ?それから、さすがに大賞は取れなかったけど「ポケモンGO」もノミネートされてた時があったらしいです。確かに「ポケモンGO」はゲームとしてはものすごく流行ったけど、単にゲームソフトの名前というだけで流行語じゃないよねぇ。
そもそも流行語大賞で大賞に選ばれる言葉は、その年に流行った言葉の中でも誰もが知っていて日常会話の中で気軽に使われる言葉じゃないとおかしいと思うんだけど。
さて、今年はどんな言葉が流行語大賞に輝くでしょう。私の個人的な予想ですが、前半は何と言っても平昌オリンピックで日本のカーリング女子が使った「そだねー」が有力かと思います。このブログを見て下さってるあなたも1度は使ったことあるのではないでしょうか?それから、同じくカーリング女子関連で「もぐもぐタイム」ね。でも、これはちょっと弱いか。
あとはNHKの朝ドラでヒロインたちが驚く時に使っていた「ふぎょぎょ!」。ただし、ドラマの中でもあまり頻繁に使われていないからこれももっと弱いか。それと「仮想通貨」なんて出て来そうですけど、これは流行語として考えたらどうなのよと思いますね
そして、後半に入ってからはサッカーワールドカップで日本が格上のコロンビア戦で勝利した後クローズアップされた「半端ない」が有力でしょうか。これはTシャツまで発売されたからね。流行語大賞は10月中にノミネートされた言葉の中から年の暮れに発表されるということですので、あと数か月どんな言葉が出て来るか期待しましょう。
あ、そうだそうだ、それからあの素晴らしい言葉があったのを忘れてた。我が師匠が言い放った「お酢よりメスの方が好き」という言葉ね。これもノミネートされ・・・るわけねーだろが!このエロオヤジ!
失礼しました。暮れの発表が楽しみです。

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人の振り見て我が振り直せ?

以前、このブログの例会プロのコメントでも取り上げましたが、リラの例会場の鏡に関するお話です。
リラの例会場には大きな縦型の鏡が4枚あります。この鏡は移動できるためいつも邪魔にならないように両サイドに置いておきます。それでも踊っている時は我々の姿が映ります。
踊りに来ているダンサーたち(我々のことですよ)はこの鏡をどう思っているのでしょうか?
颯爽と踊っている自分の姿に見とれているか、それとも自分の踊っている姿を見て松田優作風に「なんじゃこりゃ~」と思ってがっかりしているか、はたまた踊っている姿なんかはどうでもよくて鏡は全く無視しているか、いろいろでしょうね。
私はこの鏡は自分の踊っている姿をチェックするために利用したいと思っています。自分の踊っている姿を見るとがっかりしますが、それでも姿勢が悪くなっていないかとか足が上がっているかなど少しでもチェックをして恥ずかしがらずに鏡を見られるようにと思ってます。鏡を見て「テクマコマヤコ~ン・・・誰よりも美しく踊れるようにな~れ」って言ったら素晴らしく踊りの上手なダンサーになれるかしら? ってひみつのアッコちゃんか私は!
とにかく、せっかく置いてある鏡は有効活用したいですよね。
ところがギッチョン、我が師匠は、この間「俺、鏡見るの嫌だ。自分のスタイル見たくない」とおっしゃのたくりました。たぶん、踊っている姿のことではなく、お腹が出てる姿を見たくないということなんでしょうが、それって踊り以前の問題じゃねえか。自分の踊っている姿を見てどうなのよ?あ、それは自信があるんだ・・・そんなわけねーだろ!精進して下さい。
まあ、でもお腹に関しては客観的に自分をよく見てわかっていますよね。ね、ね、 だけどさあ「ボーッと生きてんじゃねよ!」ってチコちゃんに怒られちゃいますぜ。鏡を見るのが嫌なくらいお腹の出具合が気になるのなら、その腹へこましてどうどうと鏡を見られるようにするべきでしょう?
師匠はよく学生さんのパーティに行ってますが、若い女の子たちにもその出た腹を見られてるんですよ。鏡に映った自分の腹を見るのが嫌で見ないということですが、彼女達には鏡に映った腹を見られているのと同じですよ。追い打ちを掛けるようで恐縮ですが、今の師匠の体形何かに似てるよなと思ったら思い出したんです。さあー皆さんお待たせしました。何かと言うとそれは、ゾンビ・・・じゃなかった。ゾンビに変身するのは、しこたま酔っぱらった時限定でした。実は、「千と千尋の神隠し」に出て来る「カオナシ」がたらふく食べ物を食べて暴れ出した時の姿に似てるんですよ。あの時の「カオナシ」の体形そのものです。
あなたは何から何まで「カオナシ」そのものです。いまも~出ているあの師匠のはら~♪(母に捧げるバラードのメロディでどうぞ) ってか。
だけど、師匠と「カオナシ」は体形は似てるけど致命的に違うことがあります。それは動作ですね。あの時の「カオナシ」の動作はものすごく速かったけど、師匠の動作はものすごく遅いもんな。もうトロトロだよ。
師匠、私(私のバックには皆が付いていると思っていただきたい)にこんなことを言われたくなかったら、その腹へこまして颯爽と動けるようなりましょうよ。そうすれば鏡を見ることが平気になりますし、鏡を見てウットリできますよ。( 「それはそれで気持悪い」とは決して言わないであげて下さい)
GOOD LUCK!
以上、人の振り見て我が振り直せでした。

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