バルカンダンスリラの備忘録 

4/23例会プログラム

1 Eench Eemanaee(Armenia)
2 Ikariotikos(Greece)
3 Belasičko(Macedonia)
4 Joshua(Lebanon)
5 Avak HaDrachim(Israel)
6 Liljano Mome Ubavo(Macedonia)
7 Galey Hamizrah(Israel)
8 Hora de la Rezina(Romania)
9 Panagjursko Horo(Bulgaria)
10 Čairsko Oro(Macedonia)
11 Floricică Oltenească(Romania)
12 Rakkas(Turkey)
13 Bučimiš #2(Bulgaria)
14 Martoonoo Kocharee(Armenia)
15 Sulejmanovo(Macedonia)
16 Sepo(Armenia)
17 Zemer Lach(Israel)
18 Ashrei Haysh(Israel)
19 Ovcepolsko Oro(Macedonia)
20 Top Shourma(Armenia)
21 Tsaghkadz Baleri(Armenia)
22 Vana Gyond(Armenia)
23 Yaffo(Israel)
24 Op Sa Sa(Serbia)
25 Romino Oro(Macedonia)
26 Göktepe-Pegirmen(Turkey)
27 Ivanica(Macedonia)
28 Adama Veshamaim(Israel)
29 Shuj Shuj Zemer(Israel)
30 Memede(Macedonia)
31 Skopsko Čigansko(Macedonia)
32 月琴(China)
33 Wai Wai Wai(Israel)
34 Hora Esh(Israel)
35 Ramot(Lebanon)
36 Martoonoo Kocharee(Armenia)
37 Romino Oro(Macedonia)
38 Göktepe-Pegirmen(Turkey)
39 Moj Atedže(Bosnia)
40 Na Sred Selo(Macedonia)
41 Garoon(Armenia)
42 Hey Vala(Armenia)
43 Žalna Majka(Macedonia)
44 Veličkovo(Macedonia)
45 Svadbarsko Zum Zum(Macedonia)
46 Tropnalo Oro(Macedonia)
47 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

今回もsntさん、ktさん、hskさんと、かわいい女の子ちゃん(*^^*)が来てくださいました。ありがとうございます♪

前日にニエのパーティーがありました。弟子は打ち上げまで参加してとても楽しかったそうです\(^o^)/
師匠は踊って飲んだ翌日だと例会を休むことが多いのですが、気力・体力が戻ったのか、はたまた弟子に何度も念押しされたおかげなのか、今回はちゃんと来てコールもしてました。
曲を歌っちゃうほど大好きなOp Sa Saをかけたら、弟子曰く「さすがベテランの師匠、あの早いステップがちゃんと踏めてる!・・・ような気がした(^^;)」だそうです。 
ま、歌ってるのも”自称”Op Sa Saなので、聞いてるほうはよくわからないんですけどね。


<今後の例会予定>
   4月 30日
   5月 7日 28日 

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ああ、夢中パート2

ああ、夢中パート2です。
パート2では、中学1年の頃に夢中になっていたTV番組のお話をしましょう。
この頃になるとスポーツものの実写版ドラマに釘付けでした。その中から2つ「柔道一直線」と「サインはV]を取り上げたいと思います。
まずは「柔道一直線」ですが、これは東京オリンピックの柔道の決勝戦で父を殺した対戦相手にその息子が弟子入りし、日本や海外の柔道家たちと戦っていくというストーリでした。それで、なんたって面白かったのがその柔道技なんですよ。主人公の一条直哉(俳優の桜木健一が演じる)の編み出した「二段投げ」という技があるのですが、どういう技かと言うと相手を両肩に担ぎ上げて前方に大きく放り投げ、そのあと走ってその投げた相手を追い越して振り向き、飛んできた相手の両手を掴んでもう一度投げつけ1本勝ちするという現実ではありえない技なのです。すごいでしょ?
それから、国際大会に出場した時に外人の覆面をした柔道選手と対戦したことがあったのですが、この時には「海老車」という技を使いました。この技は攻め技ではなく受け技なんですが、「二段投げ」よりもっとありえない不可能な技でした。この覆面の柔道選手も「ライナー投げ」という恐ろしい技を持っていて(これも絶対にあり得ない)、これは相手を担ぎ上げて一直線に矢のように前方に投げ飛ばすのです。しかも、そのスピードは野球の打球のように早く、かつ会場の2階の方まで飛んでいくのです。投げられた相手は垂れ幕にぶち当たり、床に落ちてKOされるという技でした。その「ライナー投げ」を防ぐために一条が使った技が「海老車」だったのです。これは、一条が「ライナー投げ」で飛ばされた時に「海老車」と声を掛けると向きが180度変わり、そのまま投げられた場所に戻ってくるというすご技でした。直角に曲がるブーメランっていう感じですかね?どうです、ありえないけどすごいでしょ?
さすがに中1ですからこんな技はありえないと思ってましたが、面白かったですねぇ。もう夢中で止められない止まらない、でした。この他にも一条や別の選手たちにもっといろいろな技がありましたが、長くなるので割愛させていただきます。今、このつぶやきを見てくれている方の「俺も見た、見た」という声が聞こえて来るようです。
次に「サインはV」についてですが、これは社会人の設立したばかりの女子バレーボールチームが練習を重ね、練習中に姉を失くしバレーボールから離れようとしたエースアタッカーを得て日本一を目指していくというストーリでした。このドラマにもアタックとサーブであり得えへん技が出てきます。
まず、アタックですが、このチームに朝丘ユミ(女優の岡田可愛が演じる)とジュン・サンダース(女優の故 范文雀が演じる)という二人がいたのですが、トスが上がると彼女たちがコートの右と左から中央に走ってきてジャンプし、空中で交差してどちらかがスパイクを打つというアタック攻撃がありました。その空中で交差した形がアルファベットの「X」に見えるので、名付けて「X攻撃」という名前だったのです。相手は交差した時にブラインドになってどちらがスパイクしたかわからず拾えなかったのですが、こんなアタック実際は無理だよね。
次にサーブですが、前述した朝丘ユミが放つその名も「稲妻落とし」という絶対にできるわけないというサーブがありました。これは、サーブを打つ時に相手のコ-トに背を向けて立ち、左手にボールを乗せ、右手を前から後ろに何回か振り回して(背泳ぎの手の回し方の感じ)打つと同時にコート正面を向くというものです。そして、打ったボールがどうなるかというと弧を描いて飛んで行き、相手のコートに入るあたりでなんとジグザグに落ちていくのです。相手はボールの方向が定まらず全然レシーブできませんでした。
どうですか?このアタックもサーブも実際にはあり得ないけど面白いでしょう?私は、あり得ないと思いながらも夢中で見ていたんですねぇ。このブログを見てくれているお姉さんたちの懐かしがっている顔が目に浮かびます。
あの当時「稲妻落とし」を学校で誰かしら試していた奴がいたような気がします。’そんな事するのお前だろう?’ってか?やってませんよ・・・・・1回しか。
以上、ああ、夢中のお話でした。あ、いけね。もう1つ忘れてた。じゃあ、次回完結編ということでお届けしたいと思います。それじゃあ、またお会いしましょう。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

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ああ、夢中パート1

今から、大昔前の幼少の頃のお話です。
巷ではTVという代物が普及し始め、TVっ子が育ち始める時期でした。私も御多分に漏れずそのTVっ子の一人で夢中でTVにかじり付いていました。そこで、何に夢中だったかそのごく一部を紹介しちゃいましょう。
まずは、幼稚園から小学校低学年の頃、ヒーローものに興味があったようです。そのころ夢中で見ていたのが「七色仮面」や「ナショナルキッド」という実写版のドラマでした。
「七色仮面」は頭に黄金の仮面をかぶった正義の使者で、「コブラ仮面」という気持ち悪いメークをした悪者などを懲らしめていくというストーリーでした。
「七色仮面」の頭は、今「懐かしのTVドラマ」などで見てみると、てっぺんに三本のとんがりが付いていてパイナップルみたいで変なんですけど、夢中で応援していましたね。
それから「ナションルキッド」は、これまた頭からヘルメットのようなかぶり物をしてヒョウタンのような形をしたアイマスクを付けた正義の味方で、金星から来た宇宙人や海底から現れた海底人などの悪者をやっつけていくというストーリーでした。
「ナショナルキッド」も今「懐かしのTVドラマ」などのTVで見てみると笑っちゃいますネ。当時のスポンサーがナショナル(現:パナソニック)だったんですが、そのスポンサー名をそのまま名前に使っているんですよ。それで、ドラマのオープンシーンにキッドが空を飛ぶ場面があるのですが、その時にスポンサーの「ナショナル」の看板がかかっているビルの上を飛ぶんです。そこまでするか?って感じです。この飛行シーンは当時では最新の特撮技術で撮影されたそうなんですが、それでもピアノ線で釣り上げられているのがみえみえです。だけど、当時はそんなことには気づかずただ夢中で見ていましたよ。
ということで、パート1はおしまいにしたいと思うのですが、このパート1は男児向きのドラマのことだけだったので、このつぶやきを呼んで下さっている その昔かわいい女の子だった方たちには全然わからなくてつまらない話だったと思います。パート2ではその方たちにも「あー、あった。あった。」と思っていただけるようなドラマの話が登場しますので、期待しないでお待ちください。
いやあ、ドラマって本当にいいもんですね。それじゃあ、またご一緒に楽しみましょう。
注: その昔かわいい女の子だった方たち=今は素敵な大人の女性の方たち という意味ですので・・・あしからず。

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お魚のこと知ったかぶりはだめよのお話

先日、会社で私の前に座っている同僚が急に「あっ、イワシの子が来た」と言ったのですが、私と隣の女性は意味が分からずポカンとしていました。すると、その同僚が「ほら、あそこにいる」と言ったので、見たら白須という名前の別の部署の社員でした。
そこで、私はやっと「ああ、シラス?そうか、シラスってイワシの子だったんだ」と気づいたのですが、シラスがイワシの子だと恥ずかしながら初めて知りました。隣の女性も忘れていたそうです。
そんなことを話していたら、ふと小学校の時に魚のことで悔しい思いをしたことを思い出したので愚痴ろうかと思います。
小学校1年のある日のこと、授業で担任の先生が「食べられる魚の名前を言ってください」と言いました。すると、みんな一斉に手を上げて答えようとしているので、私も負けじと手を上げました。先生から指された子たちは「まぐろ!」とか「さんま!」などと定番の魚の名前を答え褒められました。
そして、ついに私が指され、私は’やった’と思い、自信をもって「トビウオ!」と見たかと言わんばかりに答えたのです。そうしたら、その担任「トビウオ?トビウオは食べられるかなぁ?食べられないよ」と知ったかぶりし、一笑に付しました。私は「え、でも、この間食べたよ」と言いましたが、みんなの手を上げる声でかき消され、とうとう食べられない魚として終わってしまいました。
その後、もう悔しくて’トビウオ食べられるの知らないの?バカじゃないの?知らないんだったらこんな質問だすなよ!’と思い、以後、その担任の言うことを信用しなくなりました。(なんちゃって、ウソ~)
私がトビウオが食べられると知ったのは、親戚の家に遊びに行った時に夕食に出された魚に大きなひれが付いていたので、その魚の名前を聞いたら「トビウオと教えてくれたからなのです。
そこで、全国の小学校の先生諸君ちゃんたちに言いたいのですが、子供だからって気を抜いてろくに下調べもせずに相手しちゃだめだからね。子のバックにはあなた方よりももっと博識な大人がついているかもしれないんですからね。
ということで、皆さんも人が話したことについて自分がよく知らないのに頭から否定してはなりませんぞ。もちろん、自分が完璧に知っていて相手が間違えているのがあきらかであれば別ですけどね。そうじゃないと知ったかぶって否定したら「そんなこと知らないの?バカじゃないの?」って思われて恥かいちゃいますよ。
お気をつけて・・・

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4/2例会プログラム

1 Belo Liče Ljubam(Macedonia)
2 Al Sadenu(Israel)
3 Leši(Bosnia)
4 Da Mi Dojdeš(Macedonia)
5 Cilveli Oy(Turkey)
6 Moldovan(Croatia)
7 Galaonul de la Birca(Romania)
8 Agar Magar(Armenia)
9 Alagoz(Azerbaijan)
10 Gavotted'Honneur(France)
11 Bitolsko(Macedonia)
12 Kadino Selsko Oro(Macedonia)
13 Čerkeskata#2(Bulgaria)
14 Kolubarska Seljancica(Serbia)
15 Koga Padna Jane(Macedonia)
16 Bučimiš #2(Bulgaria)
17 MaTov(Israel)
18 Bukite(Macedonia)
19 Briul de la Fagaras(Romania)
20 Ki Eshmera(Israel)
21 Dvanaestorka(Macedonia)
22 Memede(Macedonia)
23 Oy Yossel Yossel(Israel)
24 Makedonsko Horo(Bulgaria)
25 Ivanovo Oro(Macedonia)
26 Güzelhan(Turkey)
27 Medley of Dance from Serbia(Part1・Part2)(Serbia)
28 Paeelanjo(Armenia)
29 Raina Samodiva(Bulgaria)
30 Rekansko(Macedonia)
31 Staro Selsko(Serbia)
32 Sev Acherov Aghcheek(Armenia)
33 Yam Tichon(Israel)
34 Mishamayim(Israel)
35 Harsaneek(Armenia)
36 Khorovod(Russia)
37 Sadi Moma(Bulgaria)
38 Žensko Čamče(Atanas/Macedonia)
39 Briul Zarvenilor(Romania)
40 Čerkeskata#2(Bulgaria)
41 Güzelhan(Turkey)
42 Bo Iti El Hagalil(Israel)
43 Vodenki(Macedonia)
44 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

今日はNikolayのセミナーと重なったせいか、少なめでした。
sntさん、ご参加ありがとうございました♪
そんな中、私たちは久しぶりの奇跡を目撃しました。
Briul de la Fagarasをかけたときのこと、最初は嫌がって腰をあげなかった師匠が
渋々弟子とsntさんの間に入り、踊り始めました。
すると、なんということでしょう!ちゃんとホップしているではありませんか!
それもポンポンと連続で!フィギュアもほとんど間違えてない!
踊りの中身と師匠のことをご存知の方なら、きっと驚いてくださるはず。
あ、でも要ともいえる右足のフックはこれまた驚きの低さでしたよ(^^;)

コールにあるMedley of Dance from Serbiaは、いわゆる”セルメンの#1”ですが、
昔EP盤(古っ!)で出されたもので1曲がA面(Part1)とB面(Part2)に分かれているという代物です。
そのためČačakに入るタイミングでレコードをひっくり返す間しばらく待つという、今では考えられない1曲かもしれません。
師匠、この曲も意外に覚えていたようなので聞いてみたら「うん、セルメンでしょ?学生のパーティーでよくかかるんだよねぇ」ですって。
ふーん(-_-)・・・どうりで、よく覚えてるわけだ。

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