バルカンダンスリラの備忘録 

7/23例会プログラム

1 Eench Eemanaee(Armenia)
2 Dosta Lično Stojne(Macedonia)
3 Abdala(Bulgaria)
4 Loorke(Armenia)
5 Avrameanca(Romania)
6 Tâj Tâj Ej Tâj(Bulgaria)
7 Hım Hıme(Turkey)
8 Haduni(Israel)
9 Irai(Israel)
10 Hora din Moldova (Romania)
11 Kozlevo(Macedonia)
12 Kadino Selsko Oro(Macedonia)
13 Blagino Oro(Macedonia)
14 Balta de la Beiu(Romania)
15 GumervaTrngee(Armenia)
16 Keklik(Turkey)
17 Užicko Čarlama(Serbia)
18 Makedonsko Horo(Bulgaria)
19 Noffim(Israel)
20 Ovčepolska(Macedonia)
21 Sapari(Israel)
22 Sarplaninsko(Macedonia)
23 Chastushky(Russia)
24 Raina Samodiva(Bulgaria)
25 Sedi Donka(Iliana/Bulgaria)
26 Tab El Hawa(Lebanon)
27 Tamiri Shoror(Armenia)
28 Mocaneasca(Romania)
29 Veličkovo(Macedonia)
30 Tffila(Israel)
31 Coşkun Çoruh(Turkey)
32 Rumenka(Serbia)
33 Mavi Boncuk(Turkey)
34 GumervaTrngee(Armenia)
35 Keklik(Turkey)
36 Užicko Čarlama(Serbia)
37 Jončevo Verni Drugari(Macedonia)
38 Dedo Mili Dedo(Macedonia)
39 Moosh Sasoon(Armenia)
40 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

今回はNa Lesaチーバさんの例会と重なってしまい、人数は少なめでした。
この前日、いちかめ例会のあとに創作味噌汁の具材についてアイディアをいただいたそうで、弟子がまたその気になっています。過去にはフルーツやマシュマロなどチャレンジしましたが、今度は八角(←スパイスの一種?)でしたよね。
pontozo命さん、うちには「提案した人と一緒に試食する」というルールがありますので、作ったら一緒に味見しましょうね♪

さて、師匠は久しぶりの参加でしたが、なぜか超・重役出勤でした。
体力が有り余っているだろうと思いMocaneascaをかけたのですが、意外な抵抗を見せました。1回目かけて動かず、時間をおいて2回目かけてもグズり、また少しして3回目でやっとその重い腰をあげたのでした。・・・でも空中で両足クリックするところ、つま先が床についてたの見ちゃいましたよ(゚д゚)
それとGumervaTrngeeのときに死にそうにゼェゼェヽ( ̄д ̄;)ノって息してたのも師匠ですよね?聞いてるこっちも苦しくなるので、早いとこ身体を軽くしてくださいねm(__)m


<8月の例会予定>
  13日  20日

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暴露しちゃうんだもんね

今年の春頃、とあるバルカンダンスの例会にお邪魔して例会後の飲み会に参加した時のお話です。私と嫁ちゃんを含め9名でテーブル2つに座りましたが、私のはす向かいに座っていた方が非常にユニークな方で、その方とのやり取りを暴露したいと思います。
実は、その方なんと日連の4級の検定試験に落ちたんだそうです。でも、落ちたくせに何か自慢げなんですよ。聞いてみると「難しい方の学科は受かったんだよ」とのこと。それが自慢だったのか?でも、その後がいけませんやね。その方「でも、簡単な実技の方が落ちちゃったんだよね」とのたくりました。それを聞いて私の隣に座っていたNさんが「実技って何やったのよ?」と聞きましたところ、その方「ワルツとショーティッシュでカウントを付けて動くんだよ」というようなことを言ったのです。すると、それを聞いた周りから「えーっ、難しいのできたって言ったって、そんな簡単なの方できなかったらだめじゃん。」というように総攻撃を食らいました。それは、あたかもプロレスのバトルロイヤルで周りからボコボコにされている山本小鉄のようでした。(山本小鉄ファンまたは関係者の方、すみません。)
そして、その方ワルツのカウントを口ずさむように促され「ワルツってこうだよなぁ」と言って口ずさんだのですが、やはり何か変でした。それで、これまた私の隣のNさんが「それワルツじゃないじゃないかよ」と言い、「ショーティッシュもわからなかったの?」と聞いたら、その方「ショーティッシュってなんだか知らないんだよ」とほざきました。そして、検定試験の時に試験官に「カウントつけてできないよ」っと啖呵を切ったということで、それを聞いた周りは一瞬ドン引きしてしまいました。
そのあと、その方に何年踊ってるのか聞いたら、「う~ん、カップルダンス初めて5年くらいかなぁ?」との信じられない答えが返ってきました。それを聞いた周りからまた「5年もやっていてショーティッシュ知らないのかよ」と総攻撃を食らったのは言うまでもありません。
でもですねぇ、その方打たれ強いというかなんというか「だけどさぁ・・・」どうのこうのと言い訳するのです。この打たれ強さと人の忠告に聞く耳持たないのは、ある意味私の師匠と同じだなと感心しちゃいました。その方は以前から風の噂で「面白い変わった人」と聞いていたのですが、噂の通り本当に面白い方でした。その他にもいろいろ話はありましたが、紙面の都合上割愛させていただきます。
さて、他人の恥ずかしい話を暴露してしまい申し訳ないので、ここで私の恥ずかしい話も暴露しちゃいましょう。実は、私、30数年踊りをやっていますが、「拍子」がわからないんです。「拍子」っていったい何者なのかね?数年前にデテリーナのコンサートに行った時に「コパニッツアって何拍子でしょう?」というクイズが出たのですが、私、しばらく考えて出した答えが「う~ん、7拍子?」でした。本当ですってば。嘘だと思ったら嫁ちゃんに聞いて下さい。
という具合に「拍子」ってどのくらいの音の長さなのかわからないんです。だから、4級落ちたあなた、4級なんか落ちたって踊って行けますから大丈夫ですよ。私も「拍子」ってなんだかわかなくても踊って来られたんですからね。また次回4級合格目指してください。
以上、他人の恥ずかしい話を暴露してしまいましたが、その代わり私の恥ずかしい話も暴露したので、許して~ぇ 頂戴!

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7/9例会プログラム

1 Ajde Jano(Kosovo)
2 Idam Ne Idam(Bulgaria)
3 Da Mi Dojdeš(Macedonia)
4 Vana Gyond(Armenia)
5 Paidusca(Romania)
6 Srpsko Vlaško(Serbia)
7 Ya Abud(Israel)
8 Vranjanski Čačak(Serbia)
9 Pikchi Enayich(Israel)
10 Katonti(Israel)
11 Kochari (Assyria)
12 Hanina(Armenia)
13 Van(Turkey)
14 Gumerva Trngee(Armenia)
15 Kleftes(Greece)
16 Janino Oro(Macedonia)
17 Derhule(Turkey)
18 Slivensko Pajduško(Bulgaria)
19 Dvanaestorka(Macedonia)
20 Daronee Yerker Yev Barer(Armenia)
21 Šopska Râčenica(I&V/Bulgaria)
22 Koga Padna Jane(Macedonia)
23 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

今回はゲストさんが多く来てくださってにぎやかでした。みなさんありがとうございました(^^)
踊った曲数はいつもより少なかったですが、その分コールが充実していました♪

さて、こんな時にも師匠はお休み。
この日はN工・S梅の七夕パーティーに伺って楽しんでいたようです。
やっぱり師匠は若い子たちと一緒のほうがずっと元気に踊っていられるようですし、それがダイエットの一番の近道なのかも・・・。
どなたか、師匠を毎週末どんどん踊りに誘ってくださる20代~30代の方、いらっしゃいませんか?(^0^)/


<次回の例会予定>
   23日

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試作品第4弾

今回は、味噌汁の試作品第4弾のお話ですが、その前に前回の問題の解答を発表したいと思います。
その問題とは「私の長女が幼少期に言い放った’べんべんし’とはなんのことでしょう?」でした。皆さん、よ~く考えていただけましたか?「簡単すぎてすぐわかっちゃった」っていう方もいるのではないでしょうか。
それでは発表します。まず、「べんべんし」のうち間違えて使っている2文字ですが「べ」です。「べ」を取ると「んんし」になります。ここに同じ文字を2文字入れますが、その同じ文字とは「で」です。これを「べ」だった位置に置き換えます。すると「でんでんし」になります。勘のいい方はもうわかっちゃいましたよね。そこに不足している1文字を入れますが、その文字とは「む」です。これを加えると「むでんでんし」???じゃない「でんでんむし」になります。正解は「でんでんむし」でした。でんでんむし・・・→べんべんし  ねっ気持ちはわかるでしょ?正解した方おめでとうございます。賞品はこの祝辞の言葉とさせていただきます。
さあ、それでは今回の話に移りたいと思います。先日、恒例あらため吉例となりました我が家の味噌汁の試作品大会の第4回目が開催されました。過去3回はバナナ、イチゴ&パイナップル、キウイとフルーツを具材に使いましたので、今回は視点を変えて具材にホイップクリームとマシュマロを使いました。題してウインナー風味味噌スープです。どうですか、聞いただけで美味しそう?でしょう。味噌は当然のごとく赤味噌を使用しました。
しかし、作り始めてちょっと失敗してしまったのです。ホイップクリームは飲む直前に入れるとして味噌汁は作ってしまおうと思い、味噌を溶いて温めながら鍋の中にマシュマロを入れてしまったのです。(私と嫁ちゃんと長女の分9ケも)そして、嫁ちゃんが帰宅してから温めなおそうと思って鍋の蓋を開けたら、あ〜ら不思議、入れておいたはずのマシュマロが影も形もないではあ〜りませんか。しばし鍋の中を眺めてから私は「あ〜解けちゃったんだ」と気が付きました。(普通、入れる前から気が付くわな。口の中に入れても解けるんだから。)
そこで、取りあえず一口飲んでみたのですが、甘ったる〜いような微妙な香りが口の中に広がり、味は最初は甘いのですがやがてしょっぱくなります。私は、う〜ん、これが大人の味というものか?まあいいやと思い、温めてからお椀に味噌汁を注ぎ、ホイップクリームを入れ、さらに解けちゃったのでマシュマロを2ケ入れました。これを3人分作ったのです。そして、いよいよ試食タイムが始まりました。嫁ちゃんがまず一口飲みましたが、なんと「今回は、まあまあ飲めるかな?」と言いましたので、、私は「おっ、やった。美味かったか?」と思ったら、そのあとに「以前作ったフルーツ入りが強烈すぎたからねぇ。」とボソっとつぶやきました。それに比べたらかわいいもんと言うことか?ワハハ、まあいいじゃん美味しい?のなら。
ちなみに例の「べんべんし」の長女は一口飲んでギブアップしました。私は長女の分と2杯美味しく完食しました。けっして飲まずに捨てるなど食材を無駄にすることは致しません。
試食が終わった後、あまりの美味しさに感動したのか、嫁ちゃんが踊りのお仲間たちにメールで一斉に連絡してしまいました。恐るべき強烈な連絡網です。でも、そのメールを見たHNMさんから「今回は発想もよくて良かったんじゃない?」とお誉めのお言葉をいただきました。なんか自信ついちゃったです。これからも頑張りますので応援のほどよろしくお願い致します。

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