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バルカンダンスリラの備忘録 

6/24例会プログラム

1 Dospatsko Horo(Bulgaria)
2 Laila Laila(Israel)
3 MaTov(Israel)
4 Nevestinsko(Macedonia)
5 Sulejmanovo(Macedonia)
6 Razvrastanata#1(Bulgaria)
7 Dror Yikra(Israel)
8 Gostivarsko Oro(Macedonia)
9 Van(Turkey)
10 Belev Echad(Israel)
11 Toičevo Kolo(Serbia)
12 Ode Lecha(Israel)
13 Hora Mugur Mugurel(Romania)
14 Joc de Fete(Romania)
15 Dajčovata(Bulgaria)
16 Vlaško(Vasil/Bulgaria)
17 Trite Pâti(Vasil/Bulgaria)
18 Hora De La Roseți(Romania)
19 Čibarska Kopanica(Yordan/Bulgaria)
20 Mechol Hadvash(Israel)
21 Fresno(Armenia)
22 Hora Olteneasca(Romania)
23 Zervos Karpathou(Greece)
24 Sandansko Horo(Bulgaria)
25 Šopska Râčenica(Iliana&Veselin/Bulgaria)
26 Sanah(Israel)
27 Zonti(Armenia)
28 Hora ca la Neamt(Romania)
29 Hora Mugur Mugurel(Romania)
30 Joc de Fete(Romania)
31 Dajčovata(Bulgaria)
32 Vlaško(Vasil/Bulgaria)
33 Hora De La Roseți(Romania)
34 Fresno(Armenia)
35 Hora Olteneasca(Romania)
36 Zonti(Armenia)
37 Hora ca la Neamt(Romania)
38 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

なんと今回はコールが9曲も!前もって予定してたものや、その場で急にお願いしたものなどいろいろ、半分以上はルーマニアでしたね。皆さんお疲れさまでした。
コールが多くても例会がスムーズだったのは、いろいろやらかす師匠がお休みだったからかしら?この日はT女大のパーティーにお邪魔していました。
いつものことですが、OBでも何でもない師匠がお世話になりました。関係者の皆様に御礼(おわび?)申し上げますm(__)m

☆お知らせ☆
7月8日の例会は「特別例会」と称して、いつもとは違う趣向でやります。ふだんよりもちょっと難しいというか、やりがいのある曲を時間をかけて取り組んでみようと思ってます。
そして、29日は恒例の暑気払いです♪踊りたい曲、うろ覚えだけどかけて欲しい曲などリクエスト募集中です。弟子か嫁の方まで遠慮なくどうぞ。


<7月の予定>
  8日(特別例会) / 15日 / 29日(暑気払い)



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夢のまた夢

今回は「夢」についてつぶやきたいと思います。
そもそも夢ってどうして見るんでしょうね?不思議ですよね。そこで、調べてみたら夢って人間の脳が持つ記憶がいろいろつなぎ合わされてランダムに表れてくる現象だそうです。寝ていても脳の一部は活動していて頭の中の画像を見ているんですって。しかも夢は誰でも毎日見てるということです。「え、私全然見ない」って言う方がいると思いますが、そういう方は羨ましいですね。深い眠りに入っている時ほど起きてから何も覚えてないんだそうです。朝方、眠りが浅くなった時の夢は起きてから覚えてるんですって。そう言われると納得するでしょう。
だから、夢を全く見ないっていう方は常に熟睡してるっていうことです。完全に熟睡してるんですよ。完熟です。完熟トマトか!私はけっこう覚えていることが多いので、朝方は眠りが浅いんですね。
私は最近は見ませんが、何年か前まで試験の夢を見たんです。「もうすぐ試験が始まるのに何も勉強してない」っていう夢なんですけど。学校卒業してから数十年経つのにねぇ。面白いですよね。これも記憶の中から引っ張り出されてきたということなんだろうけど、勉強も試験も嫌いだったからなぁ。嫌な記憶の1つなんだろうね、きっと。そういう嫌な事は強く記憶に残っているようで悪夢となって表れてくるようです。
あ、そうだ、ついこの間修学旅行の夢も見ました。朝早く学校に向かったのになぜか家に引き返し、まだ時間に余裕があると思っていたらいつの間にか午後になっていて行かれなくなったっていう内容でした。これも悪夢なのかな?別に修学旅行は嫌いじゃなかったんだけどなぁ。どうしてだろう?踊りの合宿は嫌いだけど・・・ でも、まあ幸い私の悪夢なんてこの試験や修学旅行の時のことくらいだからかわいいもんでしょう。
それから、最近はどこぞのパーティで踊りを踊っている夢を見たりします。実は、踊りの夢ですごくいい夢を見たんですよ。私が尊敬しているHM女史に「ラストワルツ」を踊っていただいた夢を見たんです。目が覚めてからも嬉しくてワクワクしていました。ところがその3〜4日後に今度は千葉県の某バルカンダンスサークルのS保さんとディエボチカを踊った夢を見たのでした。私が男性役でS保さんが女性役でした。この時は目覚めてから悶々としていたのです。せっかくHM女史に踊っていただいた夢を見て気分良かったのに何で男同士で踊るんだと思ってガックリ。
あ、別にS保さんのことが嫌いなわけじゃないですよ。むしろ好きですよ。(もちろん、「好き」っていうのは恋愛感情ではありませんので、念のため。)でも、S保さんが逆の立場だったら絶対私と同じ気持ちになったよな。
うん?これって、これもひょっとしたら悪夢だったのかしら?
エヘヘ、夢のまた夢でした・・・

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6/10例会プログラム

1 Svekrvino Oro(Macedonia)
2 Bapardess(Israel)
3 Ciuleandra(Romania)
4 Stojanovo(Macedonia)
5 Romsko(Macedonia)
6 Tnu Yadayim(Israel)
7 Daskalica(Serbia)
8 Pirinsko Horo(Bulgaria)
9 Lomsko Elensko(Bulgaria)
10 Ooska Gookas(Armenia)
11 Hora Mugur Mugurel(Romania)
12 Trite Pâti(Vasil/Bulgaria)
13 Dajčovata(Bulgaria)
14 Zonti(Armenia)
15 Zemer Ikarim(Israel)
16 Tsamikos(Greece)
17 Dugha Zaven(Armenia)
18 Urva Fanka(Macedonia)
19 Africa Bum Bum(Line Dance)
20 Hora ca la Neamt(Romania)
21 Hora Mugur Mugurel(Romania)
22 Trite Pâti(Vasil/Bulgaria)
23 Dajčovata(Bulgaria)
24 Zonti(Armenia)
25 Zemer Ikarim(Israel)
26 Tsamikos(Greece)
27 Africa Bum Bum(Line Dance)
28 Vodarka(Macedonia)
29 Konyalı(Turkey)
30 Sirun Aghcheek(Armenia)
31 Lihnida Kajče Veslaše(Macedonia)

この日はあちこちでイベントがあり、中には遠く盛岡までお出かけした方もいらっしゃったようです♪

あちこちと言えば、うちの師弟コンビもあちこちの踊りの場でいっしょにつるんでるわけですが、どうにも気になることがありまして・・・。
以前ポンさんのブログにも取り上げられましたが、「弟子が師匠のほっぺをつねる」んですよ。たとえば飲み屋で話が盛り上がってるときに、弟子がツッコミを入れながら師匠のほっぺをつねり、そのつねった指を紙できれいに拭く、って感じです。1回ならともかく、つねっては拭き、拭いてはつねってまた拭いて・・・。見てると結構何度もやってます。(でも、家に帰るとそれはそれは丁寧に手を洗っているんですよ。)
想像してください。いい年したオッサン二人が、ほっぺをつねったりつねられたりしてる姿を。大丈夫かな?って思うのは私だけでしょうか。
ポンさんからは「今度写真を撮らせて」と言われましたし、Nさんに至ってはそれを見るたびに大爆笑で、喜ばれてるみたいだから良いんですけど・・・いろんな意味で心配です(苦笑)。


<今後の例会予定>
  6月  24日 
  7月   8日  15日  29日


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さらば人間発電所

私は、その昔プロレスを見るのが大好きでした。
「その昔」というのはジャイアント馬場やアントニオ猪木が活躍していた頃のことです。
昔は個性的なプロレスラーがたくさんいたんですよね。その中の一人にブルーノ・サンマルチノというレスラーがいたのですが、残念なことに今年の4月18日に亡くなってしまったのです。往年の名レスラーがまた一人姿を消してしまいました。
さて、ブルーノ・サンマルチノとはどんなレスラーだったのでしょうか?簡単にご紹介しましょう。
サンマルチノはイタリアに生まれ、その後アメリカのピッツバーグに移住したイタリア系の移民でした。物凄い怪力の持ち主で、付いたニックネームが「人間発電所」なんです。そして、ニューヨークのマジソンスクウェアガーデンで当時の王者で大スターだったバディ・ロジャースを48秒で破り、第2代WWWFヘビー級王者となり、以後イワン・コロフに敗れるまで7年8ケ月にわたり王座を守り続けたという強いレスラーだったのです。
私が強く印象に残っているのは、サンマルチノが日本に来日してジャイアント馬場と対戦した時、馬場を逆さまに担ぎ上げ(逆立ちしている人の背後から胴に手を回してそのまま上に持ち上げた状態)そのまま手で閉めつけてギブアップさせたシーンでした。「あれでギブアップするのか?」とあらためてサンマルチノの怪力に驚かされたんですね。サンマルチノはアメリカで大活躍していたのですが、その話は長くなるので省略しますけど、ジャイアント馬場とはその後も幾多の名勝負を繰り広げたのでした。
馬場とサンマルチノはライバルではありましたが同時に盟友でもあったそうで、馬場が外人レスラーで唯一心を開いた友人はサンマルチノだけだったそうです。それから、二人にはこんな逸話が1つ。それは、サンマルチノが日本に初来日した時に、馬場が国産車に窮屈そうに乗り込んでいる姿を見て、「あまりにも狭くて気の毒に思った」との理由で愛車のキャデラックをプレゼントしたそうです。
今、日本では原発の再稼働が問題となっていますが、この心優しい安全な発電所は永遠に稼働を停止してしまいました。合掌!

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