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バルカンダンスリラの備忘録 

満員電車には注意 パート3最終編

この日もまたまた満員の武蔵野線に乗車していましたが、この日は西船橋駅に着いて無事に降車しました。
しかし、やれやれと思ったのも束の間、その後にありえない事が起きたのです。
前回もつぶやきましたが、私はいつも階段のすぐ近くに乗車するため、当然降車してからもすごく混むのです。
この日は順調に降車して気が緩んだわけではないのですが、階段を降りる時に前がなかなか進まず、後ろからは押されるわでバランスを崩し転びそうになってしまいました。そして、なんと今立っていた階段の一段下の段に両膝から落ちてしまったのですよ。
状況がわかりますか?階段を下りる時って普通は一段下の段に足の裏から着地しますよね?ところが足の裏から着地せずに両膝から着地してしまったということです。
後ろの人はびっくりしたでしょうねぇ。前の人が急に背が低くなったように沈み込んだので、あたかも「スー」っと四次元の世界に吸い込まれたんじゃないかと思ったのではないでしょうか?(思うわけないか?)
でも、立っている状態から両膝から落ちたので、さすがに痛かったですね。この痛さは例えるなら、キラー・コワルスキーが放ったニードロップが避けられて自爆し、膝を打ち付けた時の衝撃に近いのではないでしょうか?(スミマセン・・・わかる方だけわかって下さい)しかし、打ち付けた後、すぐに立ち上がり「あ~、恥ずかしい」と思いながら、颯爽と会社に向かいました。
この時も両膝を打ち付けたにもかかわらず無傷でした。
またまた無事にやり過ごせたので、私はこれを新・西船の奇跡と呼んでいます。そのあと、膝は全くなんともなかったんですよ。
以上、満員電車での受難をパート3までお届けしました。さすがに師匠もこんな体験してないだろうなぁ?
さて、次回は満員電車には注意 番外編についてつぶやくかもしれません。
こうご期待!・・・・・しなくていいです。
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