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バルカンダンスリラの備忘録 

満員電車には注意 番外編パート1

今回の番外編では、私が見たおぞましい光景をつぶやきたいと思います。
ある日、武蔵野線を無事に降車し、西船橋駅に着いて乗り換えの電車を待っていました。当時、といっても20年前ですが、私は西船橋駅から地下鉄TZ線に乗り換えていました。(なんでいまさら地下鉄だけ実名隠すのでしょうか?)
いつも西船橋折り返しの電車に乗るため、階段のすぐ近くに並んで1本前の電車をやり過ごしているのですが、その1本前の電車が発車の時刻を迎えベルが鳴りだすと、大勢の人が階段を勢いよく駆け下りてきてすぐ近くのドアに集中して雪崩れ込んでいくのが見えます。その光景は笑っちゃうほど圧巻です。
この時も発射のベルが鳴りだすと階段から大勢の人がドアに向かって雪崩れ込んだのですが、その瞬間、「ガン」という空のドラム缶を叩いたような鈍い音がしたのです。その音を聞いて私は「何だぁ?」と思い、音のする方を見ましたが、人が多くてなんだかわかりませんでした。でも、人がドアの中に納まりあたりが見渡せるようになると、一人の女性がドアの横のホーム上に座ってへたり込んでおり、片手で顔面を痛そうに押さえていました。
どうやら、ドアに向かって駆け込もうとしたところが横に押され、目測を誤ってドアと窓の間の側面にそのまま突っ込み、顔面をしこたま打ち付けたようです。その顔は引きつっていました。ぶつけた痛さからか横に押されて打ち付けてしまったショックからかはたまた生まれつきそういう顔だったのか(失礼!)わかりませんが・・・
その後、その女性は駅員に連れられて医務室に直行していきました。なんともお気の毒でしたが、私は電車に乗ってから不謹慎にもおかしくて思い出し笑いしてしまいました。あの時の女性の方、今でも元気にご活躍されているといいなぁ
。ごめんちゃい。

というわけで、皆さんも駆け込み乗車には注意しましょうね。

今回の番外編は、私が見た

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