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バルカンダンスリラの備忘録 

ああ、夢中完結編

ああ、夢中完結編です。
この完結編では、剣道のドラマを取り上げたいと思います。そのドラマは「俺は男だ」というタイトル名で、私が中学3年から高校に掛けて放映されていたと思います。
そのおおまかなストーりーは、主人公の男子高校生が、ある高校に転校してくるのですが、この高校がもとは女子高で共学になってから日が浅く、男子生徒が少なくて女子生徒が主導権をにぎっているという高校だったのです。そこで、主人公が「ウーマンリヴ打倒」のために男子生徒を集めて剣道部を設立し、女子生徒に立ち向かっていくというものでした。スポ根ものに恋愛ものをからめたような感じでしたかね?
そして、主人公が小林弘二(俳優の森田健作が演じる)という男で同じクラスに吉川操(女優の早瀬久美が演じる)という女性と
事あるごとに対立していて、最初はお互いに口を利くのも嫌という感じでしたが、次第に打ち解けてきて意識し始めるのです。弘二が操を呼ぶ時に甲高い声で「よしかわく~ん」と言っていたのですが、それは物まね好きな方たちが後々まで真似をしてましたね。それほどインパクトがあったのだと思います。
その後、この弱小剣道部は練習に練習を重ね強くなっていくのですが、その間、ライバル校に丹下竜子(女優の小川ひろみが演じる)という弘二も勝てないほどのものすごく強い女剣士が現れたのでありました。彼女はやがて弘二のことが好きになっていくのですが、操も喧嘩しながらも弘二のことが好きになっていくというなんとも羨ましい恋愛物語のような展開になったりもしました。結局、最後は竜子と弘二が試合をして竜子が敗れ(たしか負けたと思う)竜子は離れ小島に去って行くという切ない結末でした。でも、操もアメリカに留学することが決まり、弘二は見送りに行ったけどお互いに将来頑張ることを約束しただけで、結局結ばれたわけではないんです。というわけで笑いあり涙あり男のかっこよさありの面白いドラマでした。もう夢中で見ていました。
ちなみに余談ですが、私は吉川操より丹下竜子の方が好きでした。あなたはどちらが好きでしたか?それから、もっと余談ですが、うちのリラにも「吉川くん」がいるんですよ。
さて、いったいだ~れだ?
そうそう、それから、このドラマは鎌倉が舞台だったので、海岸で剣道着で走ったり素振りしたりするシーンがよく出てきましたね。当時はそれを真似して剣道部に入ったり海岸を走ったりする若者が出たと聞いております。本当かなぁ?まぁ、それほど小林弘二はかっこよかったということかもね。私もソッチの気はありませんが、弘二のことを男らしくてかっこいいなぁと思ってましたよ。弘二たちの高校の試合があると勝つように一生懸命応援してましたもの。弘二は我が青春の巨匠でしたね。
あっ、でも、その我が青春の巨匠が今や我々の暮らす千葉県の県知事になっておられ「千葉県をどけんかせんといけん!」と言って(違う人が言ったんだっけか?)日夜千葉県民のために頑張ってくれています。一生懸命に応援した甲斐があったなぁ~
・・・ン? 何か変?  おしまい。
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