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バルカンダンスリラの備忘録 

愉快な語録

前回、純粋な心を持った外人さんの話をしましたが、純粋な心と言えば幼少期の子供の心ですよね。そこで、今回は幼少の頃のことについてつぶやきたいと思います。
まずは、私の幼少の頃の話ですが、私、犬と猫について犬は全て男(牡)で猫は全て女(雌)だと思っていたんです。犬は「ワンワン」吠えて強そうなのですべて男(牡)、猫は鳴いても「ニャーニャー」とかわいいのですべて女(雌)だと思っていたんですよ。すごく純粋な心でしょ?(純粋と言えるのか?)それから、純粋な心とはちょっと違うかもしれないけど、あるTV番組を見てた時、「命はもらった」と言われた人が「命だけは勘弁してくれ!」と必死に懇願していたシーンを見て、命という意味が分からず「命って何だろう?そんなに大切なものなのか?見てみたいなぁ」と思ってました。笑ってしまいますね。
そして、幼少の頃と言えば純粋な心を持っているという他に話す言葉が覚えたてでカタコトで面白いですよね。そこで、私の二人の娘たちが幼少期に使っていた言葉をいくつか紹介したいと思います。なお、娘たちからは事前に紹介することに了承を得ております。
まずは、長女が使っていたカタコト語です。ブロッコリーのことを「コヨッピー」これはほとんど聞き取れてませんね。皆様のことを「にがたま」なんか苦そうですね。それから、卵のことを「かわぼ」、陽気がポッカポカのことを「コッパコパ」って言ってました。本人は真剣なのですが、笑ってしまいますね。
次に次女が使ったカタコト語です。お薬のことを「おしゅくり」、大海原のことを「おおうならば」この2つは言葉の言い回しが逆になったわけですね。それで、言い回しが逆になったといえば、極め付きがこれ。どら焼きのことを「どやらき」と言いました。これは、嫁ちゃんの会社の人に大うけだったそうです。それから、かまぼこのことを「たまごぽ」う~ん、イントネーションは掴んでるか?以上、いくつかかいつまんでみましたけど、面白いでしょ。
さて、それでは最後にラストミステリー。問題です。私の長女が幼少時に言い放った次の言葉が何のことか当てて下さい。その言葉とは「べんべんし」です。何のことを言ってるかわかりますか?答えがわかったらきっと「あ~、気持ちはわかるわかる」って思いますよ。その答えとは・・・・・次回のつぶやきの時に発表したいと思います。
えっ、ヒントがないとわからないって?それではヒントを出しましょう。「べんべんし」のうち3文字はそのままの文字で合っていますが、残りの2文字は間違いなので別の文字に置き換えてください。そして、その置き換える2文字とも同じ文字にして下さい。なおかつ、「べんべんし」と5文字で言っていましたが、1文字足らず、本当は6文字です。その足らない1文字とは、あっ、それを言っちゃぁおしまいだよ!言っちゃったらたぶん勘のいい方はわかってしまうので、内緒内緒。考えて下さい。
さあ、それでは、次回のつぶやきまで長~いタ~イムショック!
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