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バルカンダンスリラの備忘録 

紛らわしい日本語

日本語の紛らわしさについてです。
その1 お母さんが子供が嘘をついていると感じた時に「嘘をつきなさい!」と言って怒ることがあると思うのですが、この言い方って、嘘をついていることを咎めているのだけども、嘘をつくように命令している言い方にも取れますよね。
揚げ足取りの子だったら、そう言われて怒られた時に「’嘘つきなさい!’って言われたから嘘ついたんでしょ?」と反論するかもね。もちろん、そのあとは血の雨が降るかもしれませんが・・・ 
その2 「海水浴場がたくさんのひとでで賑わう」という言い方。’ひとで’の発音は同じでも、この’ひとで’を漢字で表記するのとカタカナで表記するのでは偉く違う意味になるのです。
「海水浴場がたくさんの人出で賑わう」だと楽しそうだなぁと感じるが「海水浴場がたくさんのヒトデで賑わう」だと気持ち悪いでしょ。  
その3 電車が故障や事故などを起こした時、駅の放送で「ただいま○○のため列車がふつうになっております」というようなアナウンスが流れることがあると思います。でも、この言い方、やはり発音は同じなのですが、理解力のない人は’不通’を’普通’と勘違いし「無理に急行が来なくても普通(列車)が来ればばいいよ」って思うのでは?師匠は大丈夫でしょうか?間違えるよなきっと。
以上ですが、なんか日本語の紛らわしさというような偉そうなものではなく、単なる日本語の語呂合わせのようになってしまいました。まあ、こんな言葉の遊びならいくらでもあるのでしょうが、ちょっと思っていたことを掻い摘んでつぶやいてみただけよ。
くだらなかったらごめんちゃい。師匠に免じて許してください・・・ン!?
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