バルカンダンスリラの備忘録 

素朴な疑問

先日、TVを見ていてふと疑問に思ったことがあるのでつぶやきたいと思います。
どんな疑問かというと、ある健康食品についてなんですよ。
その健康食品というのは、シジミやスッポンを煮込んでそのエキスを加工して粉末にしたり粒にしたものなんですが、需要に生産が追い付いて行くのかな?と思ったんです。
だって、シジミやスッポンを題材にした健康食品って数社が販売しているようだから大量に生産されていると思うのですけど、果たしてそれだけの量を生産できるだけのシジミやスッポンが生息しているのかと疑問に思うのです。
野菜なら広い畑でかなりの量が収穫できるのでわかるのですけど、シジミやスッポンも広い川でたくさん生息してるのかなぁ?それともこの健康食品は例えば1本の中に使用しているエキスはほんの少しなのでしょうかねぇ?少しでもものすごく栄養があるからというのなら納得するのですが・・・
いずれにせよ、この勢いで捕獲していたら今にシジミやスッポンはこの世の中からいなくなっちゃうんじゃないかと気になったのです。まさか、シジミやスッポンを使用していると言っても実は「なんちゃってシジミ」や「なんちゃってスッポン」を使用しているなんてことはないよね?(健康食品会社関係の方がいたらスミマセン。)でも、本当はどうなんだろう?どなたか知っている方がいましたら教えてくださいませ。
ところで、我が師匠はこんなこと考えたことないんだろうなぁ?どの角度から突っ込んでみても健康志向じゃないもんな。仮にシジミやスッポンがこの世からいなくなっても関係ないんだろうなぁ。まぁ、健康に無関心なのはいいけど、シジミやスッポンがこの世からいなくなる前に自分がいなくならないように気を付けてくださいよ。食べ過ぎには注意してください。いくら多勢に無勢といってもそんなに大きな腹であんなに小っちゃいシジミに負けたら恥ずかしいよ〜。
後々まで語り継がれちゃいますぜ、師匠!!
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する